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困難な時こそ、自分を客観的に見つめよう

FUTURES
困難な時こそ、自分を客観的に見つめよう
▼音声はコチラから!※今回もzoomを使ったリモート収録! 音声の感じが通常と異なります。ご了承ください。---どのような形で留学に携わっているんですか? 「私の所属している慶應義塾大学の国際センターでは、海外から来る留学生や慶應義塾大学の塾生を対象とした専門の授業を英語で開講しています。そのほかにも、留学生を対象とした様々なプログラムを担当しています。慶応から海外に行く学生へも教えていますが、どちらかというと、海外から慶応にくる学生のサポートをすることが多いですね。」---育子さんからみた、留学生を取り巻く現在の状況は? 「今年の1月下旬から2月上旬にかけて、中国から来る学生向けの日本語プログラムを行う予定だったんですが、それが1月20日くらいに中止が決まりました。その後はどんどん短期プログラムのキャンセルが続いて、春学期にくる学生、またサマープログラムも中止になってしまいました。教員の立場から言うと、今まで対面で教えてきた授業がオンラインに変わり、内容、方法、スケジュール、評価の付け方など…授業そのものよりも授業外での準備が増えて大変ですね。」---留学に影響を受けた人に伝えたい情報は? 「このような大きな試練や困難にぶつかった時、人の心の状態はネガティブな状態になりがちだと思うんですが、そう言う時こそ少し時間をおいて、自分の心を客観的に見つめる。そして「どう行動するのか」ということを考える段階に自分を持っていくことが大切なんじゃないかなと思っています。」---今1番伝えたいことは? 「留学は、自分が知らず知らずのうちに身につけた自文化を客観的に見つめることのできる、また現地の文化を学ぶことのできる重要な機会です。文化というのは氷山に例えられますが、見えている部分はほんの少しで、実際はもっと大きなものがある。留学に行く方は、自分で行動して色々な人と触れ合うことで、そういったことを学んで自分の中に取り入れて欲しいですね。」=====---大変な時こそ、自分を客観的にみられるように行動する。 この先も自分の中に留めておきたい大切な心がけですね。次回は、9月からアメリカ・サンディエゴへの留学を予定していた、大学3年生の首藤 賢吾さんにお話をお伺いします!この番組では、みなさまのメッセージを募集しています! 留学に興味のある方、些細なことでも構いません!費用・語学力・生活面での不安など・・・。 パーソナリティはもちろん、留学経験のあるゲストの方へ向けての質問もOKです。 学生だけでなく、社会人になって「留学してみようかな・・・」と思ってる方もぜひ! あなたの留学の一歩をサポートします!▼番組にメールはこちら https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/241▼番組トークルームはこちら http://park.gsj.mobi/talkroom/show/100007640川島さわかフェイスブックはこちら↓ https://www.facebook.com/SawakaKatalyna/【!Twitter開設しました!】 https://twitter.com/FUTURES_wed 番組へのお便りや留学についての質問も受け付けています! フォローお願いします◎■オンエア楽曲M1.「上を向いて歩こう」坂本九 →未来への希望や勇気を与えてくれる…そして、留学に行く人は覚えていて損のない一曲!M2.「ラ・カンパネラ」フジコ・ヘミング →小さい頃から留学時代まで、思い出深い一曲…

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