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力さんが好きだった現地のカルチャーとは?

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力さんが好きだった現地のカルチャーとは?
▼音声はコチラから!---留学しようと思ったきっかけは? 「父親の仕事の関係で、高校の3年間ブラジルに行きました。野球少年だったんですが、1番行きたい高校に入った4月に父親からブラジルへの転勤を告げられたんです。最初は自分はブラジルに行かないと言っていたんですが、「日本に残ってもいいけど、仕送りは一切しない」と言われて、これは行けっていうことかなと思ったことと、幼少期をアルゼンチンで過ごしたので、宿命だと感じてブラジルに行くことにしました。」---言語力はどうでしたか? 「ブラジルはポルトガル語ですが、学校はインターナショナルスクールなので授業は全て英語で行われていました。現地に行ったときの英語力は、本当に普通の中学生レベル。中学校の英語の成績は良かったんですが、英語で行われる授業はやっぱり大変で、入って1ヶ月でノイローゼになりました。ただ、日本でずっと野球をやっていたのでブラジルでも野球部に入ったんですが、日本の野球のレベルは高かったようで大活躍できて…準備体操を日本語でやってくれるようになったんですよ!そこから精神的に持ち直して。部活には救われましたね。」---勉強以外に軸があると、また違った生活になるんですね 「そうですね。年に1回、みんながそれぞれ得意なことを披露する「タレントショー」っていうイベントが好きだったんです。それぞれの才能(talent)をお互いに称賛しあう場のような感じなんですが、互いに尊敬し認め合う「Respect and Accept」というカルチャーが好きでした。」---現地での生活で印象に残っていることは? 「アルゼンチンにいた頃はアジア人が少なかったので差別や偏見があったんですが、ブラジルは日系人がたくさん住んでいたので、ちょっとリスペクトされているような感じがあったり、普通に歩いているだけでもポルトガル語で話しかけられるくらい馴染んでいたり、そういう違いはすごく感じました。あとブラジル人はみんな明るくて、夜や週末の盛り上がり方はすごくて、人生を楽しんでいる感じはとても好きでした。」---留学経験をしたからこそ気づけたことは? 「授業で行われるディベートが衝撃でした。日本人として持っている意見を発表しても、別の立場のクラスメイトから反論があって、そういう意見交換ができるのは、暗記詰め込み型の日本の授業とは全く違うなと感じました。あとは歴史を学ぶときも、年号を覚えるのではなく、「歴史は繰り返す」という前提のもとで、そのときの歴史上の人物がなぜその意思決定をしたのか?というような学び方ができました。」=====■力さんがプロジェクトディレクターを務められる 「トビタテ!留学JAPAN」の詳細はこちら! →https://tobitate.mext.go.jp=====---「Respect and Accept」、自分の身の回りでももっと広がっていったら良いな…と思います 来週は、船橋さんの現在のご活動についてお伺いします。 トビタテ!のことをたくさんお聞きしたので、留学を志す方、必聴です…!この番組では、みなさまのメッセージを募集しています! 留学に興味のある方、些細なことでも構いません!費用・語学力・生活面での不安など・・・。 パーソナリティはもちろん、留学経験のあるゲストの方へ向けての質問もOKです。 学生だけでなく、社会人になって「留学してみようかな・・・」と思ってる方もぜひ! あなたの留学の一歩をサポートします!▼番組にメールはこちら https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/241▼番組トークルームはこちら http://park.gsj.mobi/talkroom/show/100007640川島さわかフェイスブックはこちら↓ https://www.facebook.com/SawakaKatalyna/【!Twitter開設しました!】 https://twitter.com/FUTURES_wed 番組へのお便りや留学についての質問も受け付けています! フォローお願いします◎■オンエア楽曲M1.「Freedom」Wham! →ブラジルの開放感とぴったりな思い出の一曲!M2. 「I still haven't found what I'm looking for」U2 →カフェテリアで流れていたU2から、思い出のナンバー

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