夢を食べる
ラジドラBOX
ラジドラBOX
(無題)
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「都会の夜の片隅で生きる、しがないバーテンダーの私。
今夜のお客様は若いOLの紗里さん。
生真面目すぎる私のトークに退屈気味の彼女。
『何かもっと面白い話ししてよ』
『じゃあ、これを』
今夜のとっておきを私はカウンターに置く。
『夢を食べる伝説の動物、獏の手です。
この手の上で願いをかけると、叶えてくれるそうです。但し願いは3つまで…』
1つ目は私、2つ目は彼女、そし3つ目は私が願いをかける事になったのだが…」