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#75『I got rhythm 音楽が生まれる時』 選曲リスト

I Got Rhythm~音楽が生まれる時
#75『I got rhythm 音楽が生まれる時』 選曲リスト
<番組のトーク・パートと選曲リスト>今月は“キング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリーにフォーカスしてお届けします。今回は「ナウ・エルヴィス〜リミックス音源など、現代を生きるエルヴィス」と題して、死してなお現代を生きるエルヴィスに迫ります。― ロックンロールの誕生とともに衝撃のデビューを果たした50年代、映画スターとして人気が爆発した60年代、そして、エンターテイナーとしての70年代、とエンターテイメントシーンに多大な影響を与えてきたエルヴィスですが、1977年8月16日、42歳の若さでこの世を去りました。しかし、エルヴィスのエッセンスは、現代も息づいています。M1「I A Little Less Conversation」/ JXL DJ集団”JXL”がリミックスした、エルヴィス『A Little Less Conversation』。この曲は1968年の「カムバック・スペシャル」でお蔵入りになっていた曲で、これをJXLのメンバーが発掘し、リミックスして、その時代の最先端の音楽として世の中に放り出しました。 この曲はナイキのコマーシャルソングにも起用され、エルヴィスを知らない人たちにも衝撃を与え、エルヴィスは再び脚光を浴びることになります。 M2「That’s All Right」 / Elvis Presley <Spotifyリンク>※ラジオでOAしたものとヴァージョンが異なる場合があります。 シルク・ドゥ・ソレイユが出したサウンド・トラック盤『ヴィヴァ・エルヴィス』の中から一曲。M3「Let It Be Me」/ ELVIS WITH THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA <Spotifyリンク>※ラジオでOAしたものとヴァージョンが異なる場合があります。 昔、エルヴィスがオーケストラを連れておこなっていたステージのパワーを、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団がもう一回蘇らせた音源です。

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