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10月23日(水)NY Future Lab
ON THE PLANET NY Future Lab
綿谷エリナ「綿谷エリナのOn The Planet この時間は新コーナー『NY Future Lab』です」シェリーめぐみ「世界のZ世代が気になっている話題をみんなでおしゃべりする『NY Future Lab』出演は今週もZ世代のこの四人です」
キサラ「私はキサラです」
ミクワ「ミクワです」
メアリー「メアリーと申します」
アレスタ「アレスタです」綿谷エリナ「今週もニューヨーク在住のジャーナリストでZ世代とミレニアル世代評論家シェリーめぐみさんと電話が繋がっています、もしもしシェリーさん」シェリーめぐみ「エリーさん!こんばんは~!」綿谷エリナ「こんばんは~!そちらはどうですか?」シェリーめぐみ「ニューヨークはね、セントラルパークの紅葉がそろそろピークなんです」綿谷エリナ「おぉ~!美しい!!いいですね~」シェリーめぐみ「お天気は少し薄曇りなんだけど、気温は18度で良い感じです」綿谷エリナ「気持ち良さそうですね~東京も今日はいい感じの天気でしたよ!」シェリーめぐみ「良かったです~
さて!今週も『NY Future Lab』ニューヨークの若者一緒に、これからの時代、未来を想像してみたいんですが、今週もZ世代(10代〜22歳くらいまで)の日本語が喋れる4人
が登場してくれます!」綿谷エリナ「今月のテーマは食べ物、先週はニューヨークで日本からやってきたふわふわチーズケーキが流行っているという話でしたね。今週は?」シェリーめぐみ「今日は少し切り口を変えて、今アメリカのこの世代の間の大きなトレンドになっているヴィーガンの話題です」綿谷エリナ「おぉ~!ヴィーガンというのは、お肉もお魚もチーズも動物性のものは一切口にしないというライフスタイルのことですね。なぜそれがトレンド?」シェリーめぐみ「そうですよね。実はメンバーの一人メアリーが、ヴィーガンではないんですが、 お肉NGだけど卵や乳製品はOKというベジタリアンです。メアリーになぜベジタリアンになったのか聞いてみました」
シェリーめぐみ「話題に上がっていた動画というのが、ネットフリックスやyoutubeにものすごくたくさん上がっているんですよ」綿谷エリナ「う~ん」シェリーめぐみ「内容というのが、非常に劣悪な環境で育てられる牛や鶏…何本か見るともう肉があまり食べたくなくなったり、アメリカは深刻な肥満問題もあるから、この世代の健康意識はとても高いんです」綿谷エリナ「うんうん」シェリーめぐみ「しかも畜産の環境への影響を懸念する若者が増えており、その理由は世界の温室効果ガスの15~18%が畜産から出ていると言うデータがあるからです」綿谷エリナ「うん」シェリーめぐみ「その結果ニューヨーク市の公立学校では、 健康と環境のためという理由で、ミートレスマンデーが始まったばかり」綿谷エリナ「ミートマンデーというのは?」シェリーめぐみ「月曜日だけ給食でお肉を出さない日のことをいいます」綿谷エリナ「なるほど~そうやって意識的にお肉を出さない日を増やそう、ということですね」シェリーめぐみ「そうです」綿谷エリナ「実際アメリカではどのくらいの人がヴィーガンなんですか?」シェリーめぐみ「実際に100%ヴィーガンはそんなにいないんです。 でも2014年から3年間に、アメリカでヴィーガンと自己申告した人は1%から6%に増えました」綿谷エリナ「6%はそんなに多くないけど、それでも6倍というのは大きな変化ですね」シェリーめぐみ「そうなんです。その辺り4人はどう思っているのか聞いて見ました」
シェリーめぐみ「やはりヴィーガンは増えて、お肉を食べる人は減っていくという予想していましたね」綿谷エリナ「うんうん」シェリーめぐみ「アメリカ人は肉の食べ過ぎは本当で、実際に日本人の2倍食べていると」綿谷エリナ「え、1人ですか?1人当たり?」シェリーめぐみ「そうそう。2倍くらい食べてると。でも野菜は日本人と同じくらいしか食べていません」綿谷エリナ「あら…」シェリーめぐみ「一方でお肉と味も見た目もそっくりな代替肉が大ヒット中なんです。豆を原料にしたものなんだけど」綿谷エリナ「ヴィーガンミートってやつですね」シェリーめぐみ「そうそう!お肉を食べたい人をターゲットにしたヴィーガンアイテムは、ビジネスチャンスとして投資家や食肉業界も大注目なんです。でもね、私思うんだけど、日本人の方がもっと美味しく作れますよ?」綿谷エリナ「そうかもしれない(笑)」シェリーめぐみ「独断と偏見で言ってますけどね。さっきみんなも言ってたけど、やっぱり日本食バランスがいいからね。バランスが良くしかも手頃な日本食を広めるのは、人類の未来に貢献する? ビジネスチャンスにもなるかも?と思います」綿谷エリナ「うんうん。そういうのを楽しんで取り入れていけるといいかもしれないですね」シェリーめぐみ「それはそうですね!やっぱり楽しくなきゃ!我慢してはつらいですからね」綿谷エリナ「さて『NY Future Lab』来週は日本の食べ物の話題最後ですね」シェリーめぐみ「来週は、ニューヨークのZ世代が今一番食べてみたいもの!未来の食べ物ですね、食べてみたいもの!」綿谷エリナ「楽しみ!そして、4人への質問も募集しています!! ニューヨークで流行っている日本の食べ物について、個人的な質問もお寄せください」シェリーめぐみ「お待ちしています!」綿谷エリナ「シェリーさんありがとうございました!『NY Future Lab』来週もお楽しみに」
キサラ「私はキサラです」
ミクワ「ミクワです」
メアリー「メアリーと申します」
アレスタ「アレスタです」綿谷エリナ「今週もニューヨーク在住のジャーナリストでZ世代とミレニアル世代評論家シェリーめぐみさんと電話が繋がっています、もしもしシェリーさん」シェリーめぐみ「エリーさん!こんばんは~!」綿谷エリナ「こんばんは~!そちらはどうですか?」シェリーめぐみ「ニューヨークはね、セントラルパークの紅葉がそろそろピークなんです」綿谷エリナ「おぉ~!美しい!!いいですね~」シェリーめぐみ「お天気は少し薄曇りなんだけど、気温は18度で良い感じです」綿谷エリナ「気持ち良さそうですね~東京も今日はいい感じの天気でしたよ!」シェリーめぐみ「良かったです~
さて!今週も『NY Future Lab』ニューヨークの若者一緒に、これからの時代、未来を想像してみたいんですが、今週もZ世代(10代〜22歳くらいまで)の日本語が喋れる4人
が登場してくれます!」綿谷エリナ「今月のテーマは食べ物、先週はニューヨークで日本からやってきたふわふわチーズケーキが流行っているという話でしたね。今週は?」シェリーめぐみ「今日は少し切り口を変えて、今アメリカのこの世代の間の大きなトレンドになっているヴィーガンの話題です」綿谷エリナ「おぉ~!ヴィーガンというのは、お肉もお魚もチーズも動物性のものは一切口にしないというライフスタイルのことですね。なぜそれがトレンド?」シェリーめぐみ「そうですよね。実はメンバーの一人メアリーが、ヴィーガンではないんですが、 お肉NGだけど卵や乳製品はOKというベジタリアンです。メアリーになぜベジタリアンになったのか聞いてみました」 メアリー「最初はたくさん怖い動画を見ました」シェリーめぐみ「どんな動画?」メアリー「どうやって肉が作られるか、とか」シェリーめぐみ「牧場とかでね」メアリー「どんな感じで動物が困っているか」シェリーめぐみm「動物が…私も見たことあるけれど、よくない環境で育てられているというのが、本当にかわいそうになっちゃうんだよね」メアリー「あとホルモンとか、打っています・・・」シェリーめぐみ「ホルモンとかたくさん肉に打っているから」アレスタ「肉の中に変なものが入っている」ミクワ「学校でドキュメンタリー、なんで肉が体に悪いのかとか」シェリーめぐみ「なるほどね。お肉を食べない理由の中で、最近よく言われているのは環境。牧場とか畜産は牛を育てると、温室効果ガスがいっぱい出るって」アレスタ「新しいNetflixで結構流行っているのは、What The Healthという映画」シェリーめぐみ「What The Healthというドキュメンタリーね。見たの?」アレスタ「俺の友達すごいたくさん見た後ベジタリアンになったの」ミクワ「あと有名な人も。すごいヴィーガンになってるから」シェリーめぐみ「セレブがね」メアリー「例えばアリアナ・グランデとか」アレスタ「知らなかった」メアリー「多分世界はもっとこの問題を抱えているから、ヴィーガンの人が増えているかもしれない」シェリーめぐみ「そうね」
シェリーめぐみ「話題に上がっていた動画というのが、ネットフリックスやyoutubeにものすごくたくさん上がっているんですよ」綿谷エリナ「う~ん」シェリーめぐみ「内容というのが、非常に劣悪な環境で育てられる牛や鶏…何本か見るともう肉があまり食べたくなくなったり、アメリカは深刻な肥満問題もあるから、この世代の健康意識はとても高いんです」綿谷エリナ「うんうん」シェリーめぐみ「しかも畜産の環境への影響を懸念する若者が増えており、その理由は世界の温室効果ガスの15~18%が畜産から出ていると言うデータがあるからです」綿谷エリナ「うん」シェリーめぐみ「その結果ニューヨーク市の公立学校では、 健康と環境のためという理由で、ミートレスマンデーが始まったばかり」綿谷エリナ「ミートマンデーというのは?」シェリーめぐみ「月曜日だけ給食でお肉を出さない日のことをいいます」綿谷エリナ「なるほど~そうやって意識的にお肉を出さない日を増やそう、ということですね」シェリーめぐみ「そうです」綿谷エリナ「実際アメリカではどのくらいの人がヴィーガンなんですか?」シェリーめぐみ「実際に100%ヴィーガンはそんなにいないんです。 でも2014年から3年間に、アメリカでヴィーガンと自己申告した人は1%から6%に増えました」綿谷エリナ「6%はそんなに多くないけど、それでも6倍というのは大きな変化ですね」シェリーめぐみ「そうなんです。その辺り4人はどう思っているのか聞いて見ました」
ミクワ「難しいと思う。肉を食べない方が。
学校の周りはunhealthyなご飯が多いから」シェリーめぐみ「体にいいものを食べようとすると、あまり健康的なものがない」キサラ「健康なものは高い」シェリーめぐみ「健康なものほど高いんだよね。新鮮な野菜とかね」キサラ「私のbest friendヴィーガンで、いつも出かける時困る。お店がないから」アレスタ「それが一番難しいよね、自分で作るならいいけど」キサラ「だからお弁当を持ってくるの」ミクワ「私の家族4人でしょ。私がヴィーガンになったら、お母さんがみんなのご飯が大変になる」シェリーめぐみ「メアリー笑ってるけど、メアリーの家は大変?」メアリー「本当に大変です。私がベジタリアンになると決めたときに、私のお父さんとお母さん本当にびっくりしました。いつかは戻りますと」シェリーめぐみ「いつかは戻ると思ったんだ、お父さんとお母さんは。何年続いてるの?」メアリー「8年くらい」シェリーめぐみ「すごいね!」アレスタ「最初cavemenもともとhunter & gathererだったじゃん」シェリーめぐみ「人間はもともと狩りをして生活していたから」アレスタ「本当は俺たち、肉をそんなに食べなくてよかったの」シェリーめぐみ「なるほどね、今は食べ過ぎなのかな」アレスタ「食べ過ぎだと思う」キサラ「バランスを取った方がいいと思う」シェリーめぐみ「バランスね」キサラ「ほとんどのアメリカ人、肉肉肉ばかり」シェリーめぐみ「Z世代、これからのアメリカ人はやっぱりお肉食べるの減っていくのかな」アレスタ「減っていくかもしれないけれど、食べる人はまだいると思う。
ヴィーガンとかいっぱいあって、普通に肉を食べる人が少なくなっていくと思う」
シェリーめぐみ「やはりヴィーガンは増えて、お肉を食べる人は減っていくという予想していましたね」綿谷エリナ「うんうん」シェリーめぐみ「アメリカ人は肉の食べ過ぎは本当で、実際に日本人の2倍食べていると」綿谷エリナ「え、1人ですか?1人当たり?」シェリーめぐみ「そうそう。2倍くらい食べてると。でも野菜は日本人と同じくらいしか食べていません」綿谷エリナ「あら…」シェリーめぐみ「一方でお肉と味も見た目もそっくりな代替肉が大ヒット中なんです。豆を原料にしたものなんだけど」綿谷エリナ「ヴィーガンミートってやつですね」シェリーめぐみ「そうそう!お肉を食べたい人をターゲットにしたヴィーガンアイテムは、ビジネスチャンスとして投資家や食肉業界も大注目なんです。でもね、私思うんだけど、日本人の方がもっと美味しく作れますよ?」綿谷エリナ「そうかもしれない(笑)」シェリーめぐみ「独断と偏見で言ってますけどね。さっきみんなも言ってたけど、やっぱり日本食バランスがいいからね。バランスが良くしかも手頃な日本食を広めるのは、人類の未来に貢献する? ビジネスチャンスにもなるかも?と思います」綿谷エリナ「うんうん。そういうのを楽しんで取り入れていけるといいかもしれないですね」シェリーめぐみ「それはそうですね!やっぱり楽しくなきゃ!我慢してはつらいですからね」綿谷エリナ「さて『NY Future Lab』来週は日本の食べ物の話題最後ですね」シェリーめぐみ「来週は、ニューヨークのZ世代が今一番食べてみたいもの!未来の食べ物ですね、食べてみたいもの!」綿谷エリナ「楽しみ!そして、4人への質問も募集しています!! ニューヨークで流行っている日本の食べ物について、個人的な質問もお寄せください」シェリーめぐみ「お待ちしています!」綿谷エリナ「シェリーさんありがとうございました!『NY Future Lab』来週もお楽しみに」