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11月27日(水)NY Future Lab
ON THE PLANET NY Future Lab
綿谷エリナ「綿谷エリナのOn The Planet 。この時間は【NY Future Lab】です」シェリーめぐみ「ニューヨークのミレニアル世代と Z 世代が気になっている話題をおしゃべりする【NY Future Lab】。今週もこの3人が出てくれます!」ミクア「こんにちは、ミクアです」キサラ「私はキサラです」メアリー「メアリーと申します」3人「Welcome to New York Future Lab!!!」
(左からミクア、キサラ、メアリー)綿谷エリナ「今週もニューヨーク在住のジャーナリストで Z 世代とミレニアル世代評論家・シェリーめぐみさんと電話がつながっています。シェリーさん!」シェリーめぐみ「エリーさん、こんばんは!今週もジャパンとニューヨーク一緒に、これからの時代・未来を想像する【NY Future Lab】。今週も16歳から21歳までのZ世代の、日本語が喋れるアメリカ人女子3人と一緒にお届けしますよ」綿谷エリナ「はい!今月はずっと『ファッション』がテーマでお送りしましたけども、オンプラのリスナーさんからもアンケートを取ってみて、アメリカの若者の人気ブランドは NIKE で日本ではadidasとどちらもスポーティーなストリートファッションが人気だという共通点が分かってきました。今週はどんなトピックでお送りしますか?」シェリーめぐみ「今週はテーマ『ファッション』のフィナーレということで、『未来はどうなっていくんだろう?』ていう話なんですけど、それにちょっと関係のある質問がリスナーの方から届いているようです。」綿谷エリナ「ラジオネーム・しん62さん。
と頂きました。確かにそういうのありますよね」シェリーめぐみ「ラジオネーム・しん62さん、ありがとうございます。 あなたの質問に3人が答えています!ちょっと聞いてみて!」
綿谷エリナ「なになにどういうこと?」シェリーめぐみ「あのね、【赤ちゃんを泣き】って書いてあるんですよ。意味不明でしょ?で、その上に英語でCry Babyって 書いてあるんですよね」綿谷エリナ「あー(笑)」シェリーめぐみ「だからCry Baby を直訳しちゃったというか」綿谷エリナ「でも意味が違いますもんね(笑)」シェリーめぐみ「そう本当の意味はクライベイビーってのは泣き虫とか愚痴っぽいっていうか」綿谷エリナ「ぐずぐずしてる人。いつもウェーンって言ってる人っていう意味ですよね」シェリーめぐみ「それが【赤ちゃんを泣き】になっちゃうっていうのは、まあなんでか、というと答えはシンプルですよね。日本人が全然関わってないからですよね。だけど逆にこんなこともあるって言う話がありました」綿谷エリナ「おお、どんなことでしょう?」
シェリーめぐみ「アメリカでもあるけど、日本でもあるよ、お互い様だよっていう話ですよ」綿谷エリナ「ありますね(笑) 英語もあるけどドイツ語も『ええ!?』って言葉開いてある T シャツとかありますよ」シェリーめぐみ「Happy Sunshine Dayて言ってたけどね、これ日本人から見たら『お天気の良いハッピーな日かな?』って嬉しいかもしれないけど英語で言うと『幸せな太陽の光、陽』?みたいな?」綿谷エリナ「Dayにかかってないから、ただ単語がバンバンバンと羅列されちゃってるから…」シェリーめぐみ「そう、全部名詞だから。本当はシャイニーデイだったら形容詞になっていいんだけど、英語としては変」綿谷エリナ「お互いに、お互いの言葉をちゃんと知って使おうよっていうことですよね」シェリーめぐみ「そうですね。こういうの、これまでは面白くて良かったかもしれないけど、これからはやっぱりダイバーシティの時代ですから【異文化を尊重しない鈍感なブランド】っていうレッテルを貼られちゃうかもしれないっていうこともあると思うんですよ」綿谷エリナ「うーん、なるほど」シェリーめぐみ「で、キサラが言ってたんだけど、せっかくなら日本語でも英語でも、意味のあるもっとポジティブなメッセージを発信した方がいいんじゃないかと。例えばそういう【漢字のメッセージを売り物にした日本のブランド】が出てきてもいいんじゃないかとキサラは言ってましたね」綿谷エリナ「へ~。そういうのならできそうですよね」シェリーめぐみ「そう。色々あるじゃないですか、日本語のいいことわざみたいな。七転び八起きとか」綿谷エリナ「四字熟語とか面白いかもしれないですよね」シェリーめぐみ「英語にも通じるし、アメリカ人にも通じるし。世界共通じゃないですか」綿谷エリナ「なるほど~。他にどんな意見が出たか気になりますね」
綿谷エリナ「火星の話まで出てくるんですね」シェリーめぐみ「火星の話にまでなっちゃったんですけど。イーロンマスクのスペース X 、火星に2022年までに行くって言ってますけどね。この火星競争すごい話題になってるんだけど、この Z 世代から見ると地球の環境が悪くなったら誰でも火星に行かなきゃいけない、っていう見方になるんですよ」綿谷エリナ「まだまだ寿命も長いからね」シェリーめぐみ「そうそう」綿谷エリナ「後は【着物スカート】ていうのも面白いですよね。実際にあるけど、まだまだファッショナブルな着物スカートというものは少ないと思うんですよ。だからそういうのがどんどん進化していたら楽しそうですね。 あとはみんなファッションが環境に与えるインパクト、影響にすごく敏感ですね」シェリーめぐみ「敏感ですね。かなり心配してますね。グレタちゃんの呼びかけで世界の若者がデモをやるのもそのためですよ。これまでもお伝えしてきたように、『使い捨てよりは高いものを長く着る』『新品よりはヴィンテージを買う』『環境に優しい素材を積極的に打ち出すブランドを買いたい』んですね。『自分が何を着るかを選ぶことで世界を変えるんだ』という気持ちが本当に強いんです。この世代はソーシャルメディアなどで発信する力が強い。だから、それができると信じているし、それをする責任感みたいなのを感じてるんですね」綿谷エリナ「逆にブランドの方もそれに反応していて、もしかしたらそういったことに反応するブランドしか生き残れないという考え方にもなってきてるって事なんですよね」シェリーめぐみ「そうですね。そういう風に本当になってきてますからね。そういう中でクオリティー重視でかなりオープンマインドなジャパンブランドには大きなチャンスがある。 そういう話で、今月のファッションというテーマは閉めくくりたいなと思います」綿谷エリナ「はい。NY Future Lab、来週からのテーマは?」シェリーめぐみ「来週はいよいよ12月で、クリスマスもある月ですから、テーマはこれです!」
(左からミクア、キサラ、メアリー)綿谷エリナ「今週もニューヨーク在住のジャーナリストで Z 世代とミレニアル世代評論家・シェリーめぐみさんと電話がつながっています。シェリーさん!」シェリーめぐみ「エリーさん、こんばんは!今週もジャパンとニューヨーク一緒に、これからの時代・未来を想像する【NY Future Lab】。今週も16歳から21歳までのZ世代の、日本語が喋れるアメリカ人女子3人と一緒にお届けしますよ」綿谷エリナ「はい!今月はずっと『ファッション』がテーマでお送りしましたけども、オンプラのリスナーさんからもアンケートを取ってみて、アメリカの若者の人気ブランドは NIKE で日本ではadidasとどちらもスポーティーなストリートファッションが人気だという共通点が分かってきました。今週はどんなトピックでお送りしますか?」シェリーめぐみ「今週はテーマ『ファッション』のフィナーレということで、『未来はどうなっていくんだろう?』ていう話なんですけど、それにちょっと関係のある質問がリスナーの方から届いているようです。」綿谷エリナ「ラジオネーム・しん62さん。『若者の間で漢字がクールに思われていて漢字を書かれた T シャツを着ている人が結構いるが、日本人なら絶対着ないようなことが書かれていることもあると聞きます。 シェリーさんの周りで見かける、日本語が書かれている T シャツについて教えてください』
と頂きました。確かにそういうのありますよね」シェリーめぐみ「ラジオネーム・しん62さん、ありがとうございます。 あなたの質問に3人が答えています!ちょっと聞いてみて!」
3人「しん62、メールありがとう!!!」ミクア「結構多いと思う。漢字とか入ってるスウェットシャツ、何書いてるかわかんないけど漢字だからかっこいいと思う人が多い。」メアリー「でもすごい変だと思います。例えば私さっきネットの店で見ました。【赤ちゃんを泣き】。変じゃない?」
綿谷エリナ「なになにどういうこと?」シェリーめぐみ「あのね、【赤ちゃんを泣き】って書いてあるんですよ。意味不明でしょ?で、その上に英語でCry Babyって 書いてあるんですよね」綿谷エリナ「あー(笑)」シェリーめぐみ「だからCry Baby を直訳しちゃったというか」綿谷エリナ「でも意味が違いますもんね(笑)」シェリーめぐみ「そう本当の意味はクライベイビーってのは泣き虫とか愚痴っぽいっていうか」綿谷エリナ「ぐずぐずしてる人。いつもウェーンって言ってる人っていう意味ですよね」シェリーめぐみ「それが【赤ちゃんを泣き】になっちゃうっていうのは、まあなんでか、というと答えはシンプルですよね。日本人が全然関わってないからですよね。だけど逆にこんなこともあるって言う話がありました」綿谷エリナ「おお、どんなことでしょう?」
キサラ「いつも日本に行ったら英語で何か書いてあるけど、変なこと書いてる」シェリーめぐみ「英語でね。逆に日本では変では変な英語が書いてあるよね。
日本に行くとどんな変なことが書いてあるか覚えてる?」キサラ「Happy Sunshine Day」ミクア「あるある(笑)」キサラ「Good day loveとか(笑)日本語で言ったらいいかもしんないけど英語で言ったら『は?』て感じになっちゃうから。アメリカも日本もそれ。They need to work on that.」
シェリーめぐみ「アメリカでもあるけど、日本でもあるよ、お互い様だよっていう話ですよ」綿谷エリナ「ありますね(笑) 英語もあるけどドイツ語も『ええ!?』って言葉開いてある T シャツとかありますよ」シェリーめぐみ「Happy Sunshine Dayて言ってたけどね、これ日本人から見たら『お天気の良いハッピーな日かな?』って嬉しいかもしれないけど英語で言うと『幸せな太陽の光、陽』?みたいな?」綿谷エリナ「Dayにかかってないから、ただ単語がバンバンバンと羅列されちゃってるから…」シェリーめぐみ「そう、全部名詞だから。本当はシャイニーデイだったら形容詞になっていいんだけど、英語としては変」綿谷エリナ「お互いに、お互いの言葉をちゃんと知って使おうよっていうことですよね」シェリーめぐみ「そうですね。こういうの、これまでは面白くて良かったかもしれないけど、これからはやっぱりダイバーシティの時代ですから【異文化を尊重しない鈍感なブランド】っていうレッテルを貼られちゃうかもしれないっていうこともあると思うんですよ」綿谷エリナ「うーん、なるほど」シェリーめぐみ「で、キサラが言ってたんだけど、せっかくなら日本語でも英語でも、意味のあるもっとポジティブなメッセージを発信した方がいいんじゃないかと。例えばそういう【漢字のメッセージを売り物にした日本のブランド】が出てきてもいいんじゃないかとキサラは言ってましたね」綿谷エリナ「へ~。そういうのならできそうですよね」シェリーめぐみ「そう。色々あるじゃないですか、日本語のいいことわざみたいな。七転び八起きとか」綿谷エリナ「四字熟語とか面白いかもしれないですよね」シェリーめぐみ「英語にも通じるし、アメリカ人にも通じるし。世界共通じゃないですか」綿谷エリナ「なるほど~。他にどんな意見が出たか気になりますね」
キサラ「ファッションとかトレンドとかでは昔履いてたものをまた繰り返してる。だから日本の昔の洋服とかを…」メアリー「着物とか浴衣とか?着物は面白いと思います。でも着るのはすごく難しい」シェリーめぐみ「着物を着るのは大変だからね。もっと簡単に着られないと流行らないよね」キサラ「着物のファブリックで着物スカートっていう洋服があったら私絶対履く」シェリーめぐみ「ヴィンテージの着物とか作ったら面白いかな?」キサラ「それもすごい面白いと思う」シェリーめぐみ「もっとダイバースなサイズだったり サスティナブルだったり、もっと大事になるかな?」ミクア「考えてたらIf you break your clothes that makes you wanna buy more…」シェリーめぐみ「そうね。すぐ破れちゃったり洗濯するとヨレヨレになったりするからもっと買うように…」キサラ「わざとしてると思う。マーケティングだけどBad Marketing」シェリーめぐみ「前はきっと良かったんだよね」キサラ「うんでも今はもっとみんなわかってる」メアリー「Sustainability はとても大事。火星に行こうかな(笑)もし地球がなくなったら」ミクア「みんなそっち行っちゃう」シェリーめぐみ「え、みんなそんなこと考えてるの」ミクア「結構Futuristicなテレビでそういう…」メアリー「例えばイーロンマスク(テスラCEO)とかそう考えています」ミクア「大変だから今。環境について考えなければならないんです」
綿谷エリナ「火星の話まで出てくるんですね」シェリーめぐみ「火星の話にまでなっちゃったんですけど。イーロンマスクのスペース X 、火星に2022年までに行くって言ってますけどね。この火星競争すごい話題になってるんだけど、この Z 世代から見ると地球の環境が悪くなったら誰でも火星に行かなきゃいけない、っていう見方になるんですよ」綿谷エリナ「まだまだ寿命も長いからね」シェリーめぐみ「そうそう」綿谷エリナ「後は【着物スカート】ていうのも面白いですよね。実際にあるけど、まだまだファッショナブルな着物スカートというものは少ないと思うんですよ。だからそういうのがどんどん進化していたら楽しそうですね。 あとはみんなファッションが環境に与えるインパクト、影響にすごく敏感ですね」シェリーめぐみ「敏感ですね。かなり心配してますね。グレタちゃんの呼びかけで世界の若者がデモをやるのもそのためですよ。これまでもお伝えしてきたように、『使い捨てよりは高いものを長く着る』『新品よりはヴィンテージを買う』『環境に優しい素材を積極的に打ち出すブランドを買いたい』んですね。『自分が何を着るかを選ぶことで世界を変えるんだ』という気持ちが本当に強いんです。この世代はソーシャルメディアなどで発信する力が強い。だから、それができると信じているし、それをする責任感みたいなのを感じてるんですね」綿谷エリナ「逆にブランドの方もそれに反応していて、もしかしたらそういったことに反応するブランドしか生き残れないという考え方にもなってきてるって事なんですよね」シェリーめぐみ「そうですね。そういう風に本当になってきてますからね。そういう中でクオリティー重視でかなりオープンマインドなジャパンブランドには大きなチャンスがある。 そういう話で、今月のファッションというテーマは閉めくくりたいなと思います」綿谷エリナ「はい。NY Future Lab、来週からのテーマは?」シェリーめぐみ「来週はいよいよ12月で、クリスマスもある月ですから、テーマはこれです!」
【プレゼント】
綿谷エリナ「おー【プレゼント】!私も話したいこと色々あるぞ~! 3人はどんなプレゼントの選び方とか選ぶ基準とか気になるところですね」シェリーめぐみ「どんなものが欲しいかとかそういう話もしたいなと思います。 来月からは新しい男性メンバーも一人加えて賑やかにお届けしたいと思ってますよ」綿谷エリナ「はい!ということで何か気になることがありましたら、また是非質問やメッセージ、送ってくださいね 。シェリーさんありがとうございました」シェリーめぐみ「ありがとうございました」綿谷エリナ「【NY Future Lab】、来週もお楽しみに!」