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11月20日(水)NY Future Lab

ON THE PLANET NY Future Lab
11月20日(水)NY Future Lab
綿谷エリナ「綿谷エリナのOn The Planet 。この時間は【NY Future Lab】です」 シェリーめぐみ「ニューヨークのミレニアル世代と Z 世代が気になっている話題をおしゃべりする【NY Future Lab】。今日登場してくれるのは?」 ミクア「私はミクアです」 キサラ「私はキサラです」 メアリー「メアリーと申します」 3人「Welcome to New York Future Lab!!!」 (どんなジャパンブランドが人気?)ミクア「UNIQLO、MUJI(無印良品)」シェリーめぐみ「UNIQLOっていまどう? ニューヨーク、アメリカで人気がある?」ミクア「 UNIQLO すごい人気ある。 電車に乗ったらみんなUNIQLOのジャケットを着ているダウンジャケット。 めっちゃあったかくて気持ちいい。あとすごく便利。もしジャケットがいらないなら袋に入れて、ちっちゃくなるからすごく便利だと思います。あとヒートテックでしょ。すごいあったかい。」キサラ「UNIQLO結構みんな着ている」シェリーめぐみ「友達もみんな着ているの?UNIQLO」キサラ「うん。着てる」メアリー「私UNIQLOで買うから、私の一番好きなところはあまりブランドがないからいろいろなものと合わせやすい」シェリーめぐみ「みんなシンプルだからね」メアリー「そうそう。クオリティがすごいと思います。質が良いしシンプルだしかわいいと思う」シェリーめぐみ「値段はどう?」メアリー「値段は時々高いですがシャツとかすごい安い」シェリーめぐみ「なんでこんなに人気が出たと思う?UNIQLO」メアリー「日本のものだから。 T シャツはいろいろなコラボもするからマンガとか、ディズニーとかマーベルとか。色々な色もあるし。例えばパンツ、レギンスパンツは色々な色が出てくる。他の店では見つけられない」

シェリーめぐみ「聞いているとすごく人気な感じじゃないですか?」綿谷エリナ「本当ですね」シェリーめぐみ「特にニューヨークなどの、都市の Z 世代に人気なの。かつてのGAP的な感じなんですよ」綿谷エリナ「あー似てるかも。シンプルで質も良くて、コーディネートしやすいっていうのは。日本でも Twitter とかメッセージを見ている限りでも、『合わせやすい』とか『無難』っていう良い意味で多分言っていると思うんですけど」シェリーめぐみ「そうそう。で、毎回言っていますけどやっぱりアスレジャーとかストリートファッションの影響でそういうアイテムと合わせやすい、例えば前に出てきたOff-Whiteの5万円くらいするスウェットを着て、だけどボトムはUNIQLOのジーズンズだと、お財布にも優しいじゃないですか。で、シンプルでも地味なわけじゃないんですよ。アメリカでのイメージは『小さくたためるダウンジャケット』だったり、『いろんなコラボ』だったり、ちゃんとクリエイティブなエッジがあるんです。で、いろんな色がある、色んな層を対象にしている。まだまだお店が大都市にしかないのですが、このクオリティを保ったまま大規模に展開できるかどうかが今すごく注目されているんですね」綿谷エリナ「誰でも何かしらに合うものが見つかるっていう点もありますよね。私もタートルネック、毎年何色も買っている(笑)そして、もう一つ名前がでてきましたよね。無印のMUJI」シェリーめぐみ「そう。このMUJIについて聞いてみたら、これがまたちょっと意外な反応だったんです」綿谷エリナ「え!そうなんですか?どんな反応なんでしょう」
ミクア「私MUJIで、ペンとかノートとか買います。ファッションは買いません(笑)」シェリーめぐみ「服は買わないの?」ミクア「買いません」キサラ「私も洋服はそんな知らないけど高校にいた時にみんなMUJIのペンとかいつも使ってた。消しゴムとか。すごくクオリティが高くて長く使えるから」ミクア「 MUJI、服売ってること知らなかったけど(笑)」シェリーめぐみ「あ、そう!?」ミクア「知らなかった全然。だけどペンとか消しゴムとかすごい質が高い、だから服もいいと思う」キサラ「ユニクロと似ているかもしれない。やっぱり日本のブランドだから」シェリーめぐみ「どういうところが似てるの?」ミクア「The simplicity。めっちゃシンプルだから。そしてクオリティも高いし、 これが一番日本のブランドでStand Outすると思う」シェリーめぐみ「アメリカンブランドにはあまりないのかな? そういうの」ミクア「あったらめちゃ高いと思う」シェリーめぐみ「シンプルでクオリティの高いものは高いと」ミクア「やっぱりアメリカと日本で比べたら、(アメリカの消費者は)クオリティはそこまで考えてないと思う。もうちょっとブランドの方をみんな見てる。 すごいハイブランドだから買う。別にクオリティとか、かわいいか?は全然気になってない。みんな『ブランドがいいから』、そういう理由で買う」シェリーめぐみ「なるほど。ブランドの名前だけで買ってる」ミクア「そういう人もいる。結構いる」

綿谷エリナ「そうなんですねえ」シェリーめぐみ「なんとアメリカの Z 世代の間ではMUJIは文房具のお店なんですよ。アメリカの文房具ってね、例えばボールペン。書きにくいでしょ?」綿谷エリナ「(笑)」シェリーめぐみ「消しゴム。消えないでしょ?デザインも全然かわいくないんですよ。」綿谷エリナ「(笑)」シェリーめぐみ「そういう中でMUJIはまずクオリティが高くておしゃれな文房具でステータスを確立したっていうところがありますね」綿谷エリナ「ドイツでも何箇所かに無地の店舗あるんですけど人気ですよ。ドイツのブランドはクオリティは悪くないんですけど、デザイン性、方向性が違うから。色々ありますけど、『シンプルさがいい』というのは共通してると思います」シェリーめぐみ「そう。やっぱりUNIQLOとの共通点としても言っていましたけど、とにかくシンプルで質が良いというのが THE JAPAN BRAND ということで、このイメージ確実に浸透しつつありますね。いまアメリカではミニマリズムが浸透してきていることもあって、コンマリなんかもそうですけど」綿谷エリナ「人気ですもんね」シェリーめぐみ「ね。そして、さらにダイバーシティ、多様な肌の色やテイストに合わせられる。サイズが豊富だったり、使い捨てを嫌う世代にアピールする質の良さというところで。 彼女達も言ってたけどこれまでアメリカ人は本当にブランド志向で、洋服の質ってあまり気にしてなかったから質が良くてシンプルなものって本当に高かったんです」綿谷エリナ「へ~」シェリーめぐみ「そんなアメリカでシンプルで質が良くて値段も手ごろっていう Z 世代のテイストにフィットしてる JAPAN ブランド、一歩先を言っているんです。他のアメリカのブランドに比べて。まだまだ可能性感じますね」 綿谷エリナ「そういうことなんですね、面白いなあ。そんな日本の、有名な世界で展開しているブランドで日本のリスナーさんがどれが好きなのかなということでアンケートを取ってみたんですけれども、見る限りUNIQLOがぶっちぎりで1位」シェリーめぐみ「やっぱり(笑)」綿谷エリナ「そしてMUJIと COMME des GARCONS が並んで2位ですね」シェリーめぐみ「あー COMME des GARCONS ね。 COMME des GARCONS もハイブランドでは評価高いんですよ。他のアメリカの西洋のファッションと本当に違う。そしてある意味ちょっとシンプルじゃないんだけどミニマリズムに通じるものがありますよね」綿谷エリナ「私も COMME des GARCONS に入れました(笑)そんなミニマリズムとかの話もありましたけれども、来週もファッションのトビック続くんですかね?」シェリーめぐみ「そうですね。ファッション4回目、今度は『未来のファッション』。ジャパンファッションがどうなるのか、なんてことも予想をしていきたいと思います」綿谷エリナ「それは楽しみだ~!さて、3人の女子たち、そしてシェリーさんへの質問があればぜひぜひ気軽にメッセージを送って下さいね」シェリーめぐみ「お待ちしています」綿谷エリナ「シェリーさん、今週もありがとうございました。【NY Future Lab】、来週もお楽しみに!」

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