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10月30日(水)NY Future Lab
ON THE PLANET NY Future Lab
綿谷エリナ「綿谷エリナがお送りしているOn The Planet 。この時間は『NY Future Lab』です」シェリーめぐみ「世界のZ世代が気になっている話題をみんなでおしゃべりする『NY Future Lab』。出演は今週もZ世代のこの四人です」キサラ「私はキサラです」
ミクア「ミクアです」
メアリー「メアリーと申します」
アレスタ「アレスタです」
綿谷エリナ「今週もNY在住のジャーナリストでZ世代とミレニアル世代評論家シェリーめぐみさんと電話が繋がっています。シェリーさん!」シェリーめぐみ「エリーさんこんばんは~!」綿谷エリナ「はーい!こんばんは!」シェリーめぐみ「エリーさんの写真をツイッターで見たんですけど…そのハロウィンメイク、今日そのお姿でスタジオに?」綿谷エリナ「実はこれ、半分自前なんですけど、半分アプリなんです」シェリーめぐみ「そうなんですね!すごい素敵。それでニューヨークに来たらすごい写真撮られちゃいますよ」綿谷エリナ「本当ですか!?もっと本格的な方がいらっしゃる気がするんですけどね」シェリーめぐみ「いいえ、すごく素敵。Japan Beautyって感じで素敵です」綿谷エリナ「ありがとうございます~!で、今週の『NY Future Lab』は?」シェリーめぐみ「はい!今週もZ世代、10代~22才までの日本語が喋れる4人が登場してくれているんですけれども、この4人のプロフィールと写真はオンプラのウェブサイト行くと載っているのでチェックしてほしいです。で、今月は、テーマが「食べ物」でずっとやってきました」綿谷エリナ「そう、先週は例えばアメリカの若者の間でヴィーガンになったりとか、お肉を食べるのを減らすのがトレンドになっているというお話でしたよね。
で、今日はどんなテーマなんですか?」シェリーめぐみ「今日は、10月「食べ物」テーマの最後ということで、『みんなが食べてみたいもの』、そして『これから日本から来てほしいな』という食べ物についても聞いてみました」綿谷エリナ「へえ~!早速聞いてみましょう!」
シェリーめぐみ「聞いている皆さん、分かりました?」綿谷エリナ「ラーメンの麺が焼いてあるか、揚げてあるかして、それで挟んでサンドイッチしているということですよね?」シェリーめぐみ「そうそう。ツイッターに写真も載せたんだけど、スーパーとかのお店で売っているラーメンの玉があるでしょ?それをそのまま焼いて、その間にハンバーグをはさんである」綿谷エリナ「へー!すごい!一口が大きくないと食べるの難しそうですね。でもおいしそう!スナックみたいにぱりぱりしてそう」シェリーめぐみ「そう。でね、食感もぱりっというよりはしっとりなんですよ。ゆで麺だから。ちょっと表面だけ焦げ目がついて香ばしい感じになっているっていうね」綿谷エリナ「そうなんだ…ラーメンと、アメリカ人が大好きなハンバーガーを組み合わせちゃうってのがすごいですね」シェリーめぐみ「そうそう、そうなの。これがね、ブルックリンにいま食の最前線みたいなアウトドアのフードマーケットがあるんですよ、毎週一回出るものが」綿谷エリナ「なんですか、アウトドアなのか食なのか?(笑)」シェリーめぐみ「そこにね、100軒くらい屋台が出るんだけど、その屋台の一つとして2013年のデビュー以来すごい人気なのね。本当に毎週行列ができる。で、これをみんながインスタで世界に拡散するので、このラーメンバーガーを食べたくてこのブルックリンのフードマーケットにみんなやってくるんですよ」綿谷エリナ「私も聞いたら食べてみたくなっちゃいました(笑)どんなもんかと」シェリーめぐみ「そうでしょ?で、またみんなこれ見て、『食べたよ~』ってインスタに載せるんですよ」綿谷エリナ「いまツイッターで【ゆずのパパ】さんが、喜多方ラーメンバーガーっていうのがあるんですって!日本にも」シェリーめぐみ「あ、あるの?日本にも」綿谷エリナ「どっちが先なのかわからないですけど。でもニューヨークでも流行ってるんですね~」シェリーめぐみ「ニューヨークにも喜多方ラーメンバーガーも来てほしいなって気が今したんですけど(笑)で、アニメとかネットで日本の食が広まっていますけど、今月ずっと話してきたように。いろんな食べ物出てきたでしょ?」綿谷エリナ「お寿司!ラーメン!いかげそ!(笑)いろいろ出てきましたね!」シェリーめぐみ「そう。たこ焼きとか、ふわふわチーズケーキとかね。でも、こんなにたくさんあるのに、まだ日本から来ていないものも結構あるということで、そんな中で彼らがニューヨークに来てほしいと思っているのはこんなお店なんですよ」綿谷エリナ「え~!なんだろう…?」
シェリーめぐみ「『We need it』!ここに必要だと!(笑)」綿谷エリナ「強い言葉で言ってましたね~(笑)」シェリーめぐみ「彼らは本当に日本に行くときは、日系人だからね、サイゼリヤに行くのが本当に楽しみらしいんですよ」綿谷エリナ「まあでもサイゼリヤはあの安さであのおいしさはすごいですよね」シェリーめぐみ「ね~。でね、前からみんな言ってるけど、お寿司とかラーメンも、もう高いわけですよ、日本の食は。ニューヨークでね、日本の2倍くらいしちゃうんです。『健康な食べ物ほど高い』って言ってたと思うんだけど、ニューヨークにね、健康でおいしくて安いお店ってあんまりないんですよ。だから前の世代に比べるとこの世代はどうもケチになっているのでそういう若者の間でもし本当にサイゼリヤ来たらヒットするんじゃないかな?なんて思ったりするんですけどね」綿谷エリナ「たしかに…!」シェリーめぐみ「あと面白かったのが靴を脱いで座る焼肉、まあ焼肉じゃなくてもいいと思うんですけど、そういうお店があったらいいってキサラが言ってましたけど」綿谷エリナ「掘りごたつみたいなお店とかですかね?」シェリーめぐみ「そうそうそう。とにかく食べるときに靴を脱ぐ、人の家に上がるときに靴を脱ぐっていう習慣がないから、それを売り物にして新しい体験にすることでやると。 やっぱりこの世代は食自体がエンタメなので。食べることがエンタメの世代なのでね。Experience Economyなんていいますけど、そういうものを打ち出したら、ちょっとしたことでも話題になってヒットしたりするんじゃないかな、なんて思ったりしますけどね」綿谷エリナ「本当ですね。『靴を脱ぐのが面白い』ってのはわかります。私もおばあちゃんちに行ったときに『あー、ここで靴脱ぐの!?』っていった記憶ありますよ(笑)」シェリーめぐみ「あー!そう!やっぱり文化の違いをね」綿谷エリナ「文化の違いを楽しめる瞬間でもあるんですよ」シェリーめぐみ「そうですよね~」綿谷エリナ「NY Future Lab。今月は食の話題でニューヨークのZ世代と非常に盛り上がってきましたけど、来月11月のテーマは何ですか?」シェリーめぐみ「『ファッション』なんです!ファッションをテーマに、この世代に、若者に、どんなブランドが人気なのか。実はジャパン・ファッションも入ってくるんですよ、やっぱり。そして彼らのファッションのこだわりまでおしゃべりしてもらいたいと思ってます!」綿谷エリナ「え~楽しみ!ということで、リスナーの皆さん!四人への質問も募集していますので、番組の感想、ニューヨークについて、もしくは個人的な質問などもどんどんお寄せください!」シェリーめぐみ「お待ちしていますよ!」綿谷エリナ「シェリーさん、今日もありがとうございました~!」シェリーめぐみ「ありがとうございました!」綿谷エリナ「『NY Future Lab』。来週もお楽しみに!」
ミクア「ミクアです」
メアリー「メアリーと申します」
アレスタ「アレスタです」
綿谷エリナ「今週もNY在住のジャーナリストでZ世代とミレニアル世代評論家シェリーめぐみさんと電話が繋がっています。シェリーさん!」シェリーめぐみ「エリーさんこんばんは~!」綿谷エリナ「はーい!こんばんは!」シェリーめぐみ「エリーさんの写真をツイッターで見たんですけど…そのハロウィンメイク、今日そのお姿でスタジオに?」綿谷エリナ「実はこれ、半分自前なんですけど、半分アプリなんです」シェリーめぐみ「そうなんですね!すごい素敵。それでニューヨークに来たらすごい写真撮られちゃいますよ」綿谷エリナ「本当ですか!?もっと本格的な方がいらっしゃる気がするんですけどね」シェリーめぐみ「いいえ、すごく素敵。Japan Beautyって感じで素敵です」綿谷エリナ「ありがとうございます~!で、今週の『NY Future Lab』は?」シェリーめぐみ「はい!今週もZ世代、10代~22才までの日本語が喋れる4人が登場してくれているんですけれども、この4人のプロフィールと写真はオンプラのウェブサイト行くと載っているのでチェックしてほしいです。で、今月は、テーマが「食べ物」でずっとやってきました」綿谷エリナ「そう、先週は例えばアメリカの若者の間でヴィーガンになったりとか、お肉を食べるのを減らすのがトレンドになっているというお話でしたよね。
で、今日はどんなテーマなんですか?」シェリーめぐみ「今日は、10月「食べ物」テーマの最後ということで、『みんなが食べてみたいもの』、そして『これから日本から来てほしいな』という食べ物についても聞いてみました」綿谷エリナ「へえ~!早速聞いてみましょう!」 シェリーめぐみ「みんながこれ食べてみたい、なんてものがあったら教えてほしいんだけど」キサラ「ラーメンバーガー!」一同「(笑)」シェリーめぐみ「ラーメンバーガーね!」キサラ「食べたーい!」アレスタ「それ。すごくおいしい。ラーメンバーガーは麺がバンズで、肉も入っていて、レタスも上にあって…」シェリーめぐみ「ちょっと待って、ラーメンがパンの代わりで、ラーメンの玉の間にお肉が入っている…?」アレスタ「そう」ミクア「え、待って、麺が固いのかな…?」アレスタ「そう。Actually cooked。生じゃない」シェリーめぐみ「ラーメンの玉の形で、焼いてあって。要するにですね、ラーメンの玉二個、表面が焼いてあって、パンに見立てて、その間にハンバーグをはさんだものがラーメンバーガー。どこで売っているか、アレスタ教えて?」アレスタ「Smorgasburg!」シェリーめぐみ「マーケットね。アウトドアのフードフェスティバル、ブルックリンにあるね」アレスタ「そこで結構流行っていて」シェリーめぐみ「行列ができている」アレスタ「それでも、Instagramでも結構流行ってて」メアリー「誰が作ったの?日本人?」アレスタ「やっぱり日本人、ロサンゼルスの日本人?アメリカ人?がニューヨークに持ってきたんだと思う」シェリーめぐみ「日系人が考えたんだね。面白いね。食べてみたい?」キサラ「私すごく食べたい。もう何年も前から食べたかった!」
シェリーめぐみ「聞いている皆さん、分かりました?」綿谷エリナ「ラーメンの麺が焼いてあるか、揚げてあるかして、それで挟んでサンドイッチしているということですよね?」シェリーめぐみ「そうそう。ツイッターに写真も載せたんだけど、スーパーとかのお店で売っているラーメンの玉があるでしょ?それをそのまま焼いて、その間にハンバーグをはさんである」綿谷エリナ「へー!すごい!一口が大きくないと食べるの難しそうですね。でもおいしそう!スナックみたいにぱりぱりしてそう」シェリーめぐみ「そう。でね、食感もぱりっというよりはしっとりなんですよ。ゆで麺だから。ちょっと表面だけ焦げ目がついて香ばしい感じになっているっていうね」綿谷エリナ「そうなんだ…ラーメンと、アメリカ人が大好きなハンバーガーを組み合わせちゃうってのがすごいですね」シェリーめぐみ「そうそう、そうなの。これがね、ブルックリンにいま食の最前線みたいなアウトドアのフードマーケットがあるんですよ、毎週一回出るものが」綿谷エリナ「なんですか、アウトドアなのか食なのか?(笑)」シェリーめぐみ「そこにね、100軒くらい屋台が出るんだけど、その屋台の一つとして2013年のデビュー以来すごい人気なのね。本当に毎週行列ができる。で、これをみんながインスタで世界に拡散するので、このラーメンバーガーを食べたくてこのブルックリンのフードマーケットにみんなやってくるんですよ」綿谷エリナ「私も聞いたら食べてみたくなっちゃいました(笑)どんなもんかと」シェリーめぐみ「そうでしょ?で、またみんなこれ見て、『食べたよ~』ってインスタに載せるんですよ」綿谷エリナ「いまツイッターで【ゆずのパパ】さんが、喜多方ラーメンバーガーっていうのがあるんですって!日本にも」シェリーめぐみ「あ、あるの?日本にも」綿谷エリナ「どっちが先なのかわからないですけど。でもニューヨークでも流行ってるんですね~」シェリーめぐみ「ニューヨークにも喜多方ラーメンバーガーも来てほしいなって気が今したんですけど(笑)で、アニメとかネットで日本の食が広まっていますけど、今月ずっと話してきたように。いろんな食べ物出てきたでしょ?」綿谷エリナ「お寿司!ラーメン!いかげそ!(笑)いろいろ出てきましたね!」シェリーめぐみ「そう。たこ焼きとか、ふわふわチーズケーキとかね。でも、こんなにたくさんあるのに、まだ日本から来ていないものも結構あるということで、そんな中で彼らがニューヨークに来てほしいと思っているのはこんなお店なんですよ」綿谷エリナ「え~!なんだろう…?」
キサラ「もっと焼肉の、靴脱いで座る、そういう店、もっと要ると思う」シェリーめぐみ「焼肉屋さんで、靴脱いで座って食べる…そういうお店アメリカで流行る?アメリカ人って靴脱いだりするの嫌なんじゃないの?」アレスタ「そう、俺、やっぱり好きじゃないんだよね。だって…くさいか…なんか…」シェリーめぐみ「やだ(笑)普段から靴を脱ぐ習慣がないからでしょ?」アレスタ「そうそう」ミクア「いい靴もってたらさ、中に入れたくないし…アメリカだから…」シェリーめぐみ「いい靴もってたらね、脱いで、預けるのちょっと嫌だもんね。盗まれそうだもんね。
でも靴脱ぐお店ができたら、来るかな?アメリカ人」キサラ「それもそれでExperienceだから、日本の。それも楽しいと思う」シェリーめぐみ「ああそうか、靴を脱ぐのも新しい体験だから、アメリカ人にとっては。
アメリカ人も家で靴脱ぐ人増えてるのかな?」アレスタ「うん、増えていると思う。だって俺の友達も結構する。日本人じゃないのに」シェリーめぐみ「メアリーの家はどう?」メアリー「ロシア人も靴脱いでいます。」シェリーめぐみ「ロシア人もおうちの中で靴脱ぐの?」メアリー「うん。あと良くスリッパに履き替えます。」シェリーめぐみ「それはロシア人はみんなそうなの?」メアリー「そう」シェリーめぐみ「あとはほかに日本から『これ来たらいいんじゃないか?』ってある?」アレスタ「サイゼリヤ!日本のサイゼリヤ、アメリカでほしい!めっちゃおいしい!日本のサイゼリヤ。いつもハンバーグとごはんのデミバーグのセットで、それでメロンソーダがいつも…」シェリーめぐみ「すごいな(笑)」ミクア「メロンソーダ!私いつもメロンソーダとトマトパスタ食べてた」アレスタ「ここに要る。We need it!」
シェリーめぐみ「『We need it』!ここに必要だと!(笑)」綿谷エリナ「強い言葉で言ってましたね~(笑)」シェリーめぐみ「彼らは本当に日本に行くときは、日系人だからね、サイゼリヤに行くのが本当に楽しみらしいんですよ」綿谷エリナ「まあでもサイゼリヤはあの安さであのおいしさはすごいですよね」シェリーめぐみ「ね~。でね、前からみんな言ってるけど、お寿司とかラーメンも、もう高いわけですよ、日本の食は。ニューヨークでね、日本の2倍くらいしちゃうんです。『健康な食べ物ほど高い』って言ってたと思うんだけど、ニューヨークにね、健康でおいしくて安いお店ってあんまりないんですよ。だから前の世代に比べるとこの世代はどうもケチになっているのでそういう若者の間でもし本当にサイゼリヤ来たらヒットするんじゃないかな?なんて思ったりするんですけどね」綿谷エリナ「たしかに…!」シェリーめぐみ「あと面白かったのが靴を脱いで座る焼肉、まあ焼肉じゃなくてもいいと思うんですけど、そういうお店があったらいいってキサラが言ってましたけど」綿谷エリナ「掘りごたつみたいなお店とかですかね?」シェリーめぐみ「そうそうそう。とにかく食べるときに靴を脱ぐ、人の家に上がるときに靴を脱ぐっていう習慣がないから、それを売り物にして新しい体験にすることでやると。 やっぱりこの世代は食自体がエンタメなので。食べることがエンタメの世代なのでね。Experience Economyなんていいますけど、そういうものを打ち出したら、ちょっとしたことでも話題になってヒットしたりするんじゃないかな、なんて思ったりしますけどね」綿谷エリナ「本当ですね。『靴を脱ぐのが面白い』ってのはわかります。私もおばあちゃんちに行ったときに『あー、ここで靴脱ぐの!?』っていった記憶ありますよ(笑)」シェリーめぐみ「あー!そう!やっぱり文化の違いをね」綿谷エリナ「文化の違いを楽しめる瞬間でもあるんですよ」シェリーめぐみ「そうですよね~」綿谷エリナ「NY Future Lab。今月は食の話題でニューヨークのZ世代と非常に盛り上がってきましたけど、来月11月のテーマは何ですか?」シェリーめぐみ「『ファッション』なんです!ファッションをテーマに、この世代に、若者に、どんなブランドが人気なのか。実はジャパン・ファッションも入ってくるんですよ、やっぱり。そして彼らのファッションのこだわりまでおしゃべりしてもらいたいと思ってます!」綿谷エリナ「え~楽しみ!ということで、リスナーの皆さん!四人への質問も募集していますので、番組の感想、ニューヨークについて、もしくは個人的な質問などもどんどんお寄せください!」シェリーめぐみ「お待ちしていますよ!」綿谷エリナ「シェリーさん、今日もありがとうございました~!」シェリーめぐみ「ありがとうございました!」綿谷エリナ「『NY Future Lab』。来週もお楽しみに!」