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ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さんと テクノスピーチ代表取締役・大浦圭一郎さんの話を盗み聞き・・・軽音楽部だった二人の未来志向なトーク

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ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さんと テクノスピーチ代表取締役・大浦圭一郎さんの話を盗み聞き・・・軽音楽部だった二人の未来志向なトーク
今夜のお客様は、 ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さんと テクノスピーチ代表取締役・大浦圭一郎さんでした。 実は初対面のお二人。 鬼龍院さんは大浦さんのお仕事に興味津々です。軽音楽部でメンバーが辞めていくのを経験して 「機械がメンバーなら辞めない」ことに気づいた鬼龍院さん。 実は大浦さんも高校では軽音楽部だったそうです。 大浦さんは2005年から音声合成を研究し始めました。 鬼龍院さんは「自分の声がなくなってもバンドは続いていくかも」と感じたことがあるとか。 大浦さんによると、 現在ではAIのディープラーニングを利用して 過去の声データを使用することで その人の歌声を再現することができるとか。 歌い方やリズムの取り方など 歌い手のクセまで再現できるといいます。 でもプロフェッショナルの「人」がいなくはならないと大浦さん。声を失った人のデータがあれば、その歌声が再現できるという大浦さんのお話に、 発声障害の経験がある鬼龍院さんは 感慨を持ちながらも驚きます。 歌声合成を知ることで 新しい文化が拡がっていくのでは、と鬼龍院さん。 一方で大浦さんは 悪用されることを警戒していると言います。 技術があることを知ることが大切です。バンド経験があるお二人。 大浦さんは音声合成の技術者で楽譜が読める人は少ないといいます。 それが歌声合成に役立っているとか。 長生きしたいと言う鬼龍院さん。 それは新しい技術を知りたいから。そんな二人のトークの模様は radikoのタイムフリー、 そしてAuDeeの音声配信で聞くことが出来ます! あなたも聞き耳を立ててみてはいかがですか? 火曜日のお客様は、作曲家・坂東祐大さんと羊文学・塩塚モエカさんです。 明日もTOKYO SPEAKEASYでお待ちしております。

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