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五木寛之さんと秋元康さんの話を盗み聞き・・・日本を代表する作家との本物のプレミアムトーク!
TOKYO SPEAKEASY
今夜のお客様は、五木寛之さんと秋元康さんのお二人でした。
お久しぶりですという言葉から始まった、作家二人のトーク。
放送作家からスタートして、小説家・作詞家へとなったという
似た経歴を持つプレミアムな二人。
秋元さんは高校時代、五木文学にどっぷりはまっていたといいます。今年1月に出版された五木さんの『捨てない生きかた』。
五木さんには捨てられない靴があるとか。
パリで手に入れた、今でもいろいろなことを想うブーツです。
秋元さんは、人間関係も同じでは、と言う秋元さん。
思い出を呼び覚ますのは、モノ。
思い出の目次だといいます。
秋元さんが音楽番組の構成を手掛けていた頃、
ヒットしていたのは五木さん作詞の『愛の水中花』でした。五木さんと秋元さんが出会ったのはパーティー。
秋元さんにとって放送作家の生き方の先にいたのが五木さんです。
五木さんは秋元さんの仕事を丹念に見ているとか。
メディアを動かす立場と動かされる立場の違い。
大きなうねりでエンターテインメントを動かしたい、と秋元さん。
どこかでそういう動きは出てくるはず、という五木さんは
歌が変化していくことに注目しています。『川の流れのように』には言葉の独立があると五木さんは感じています。
一方、メロディを口ずさめない歌があると、秋元さん。
五木さんの『捨てない生きかた』から広がるトークは尽きません。
トークの模様はradikoのタイムフリー、
そしてAuDeeの音声配信で聞くことが出来ます!
あなたも聞き耳を立ててみてはいかがですか?
火曜日のお客様は、鈴木愛理さんと緑黄色社会・長屋晴子さんです。
明日もTOKYO SPEAKEASYでお待ちしております。
火曜日のお客様は、鈴木愛理さんと緑黄色社会・長屋晴子さんです。
明日もTOKYO SPEAKEASYでお待ちしております。