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三浦瑠麗×茂木健一郎 テレビの存在理由を考える 三浦「フェイクニュースを広めないためにはネットだけじゃダメ」

TOKYO SPEAKEASY
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。2月15日(水)放送のお客様は、政治学者・三浦瑠麗さんと脳科学者・茂木健一郎さん。ここではテレビの存在意義ついて語り合いました。

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(左から)三浦瑠麗さん、茂木健一郎さん


◆テレビと全然印象が違うとか言われる(三浦)

茂木:瑠麗さんにとって、テレビはどんな存在ですか?

三浦:なかなかテンションが戻るのはキツいんじゃないですかね。

茂木:どういうこと?

三浦:私、テレビは嫌いじゃないんですよ。特にテレビを作ってきた人たち。報道の意味をすごく持っているし、フェイクニュースを広めないためにはやっぱりネットだけじゃダメ。

茂木:報道現場の人たちは本当に真面目だよね。

三浦:だけど、テレビのなかの人の精神状態はけっこうキツいじゃないですか。

茂木:忙しいしなあ。出演者としてもキツい?

三浦:出演者はキツいものがあると思います。よく講演で「(テレビと)全然印象が違う」とか言われるんですよ。

茂木:僕は友人としてよく知っているけど、(世間の人は)どういう印象なの?

三浦:キツい人って印象になるんでしょうね。

茂木:そこでみんな反発しているのかなあ。

三浦:私、普段はすごく柔らかいじゃないですか(笑)。

茂木:間違いないですよね。ってことは、テレビに出ると自分のイメージが違うものになっちゃう?

三浦:要は、30秒とか1分で「この事象を切れ」ってことがかなり無理なことなんですよ。安全牌でいこうと思ったら、世の中で言われていそうなものに「とか思っちゃうんですよ」という語尾をつけると、ちょうどよくなるんですよね。

◆首を傾げるのは理由があった

茂木:ちなみに、ネットでは「よく首を傾げる」って言っている人がいるんだけど、それについてはどう?

三浦:それは高校時代から言われていたよ。

茂木:本人としては、傾げる行為に意味はない?

三浦:意味がないっていうよりも、私はストレートネック(首がまっすぐになった状態)だから骨の湾曲がないんですよ。だからすぐに首を痛めちゃうの。

茂木:体の成り立ちからして(傾げる)ってこと?

三浦:ストレートネックの人って、頭の重みがそのままズドンと来るんですよ。

茂木:なるほど。みなさん、そういうことですからね?

三浦:ふふふ(笑)。

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜25:00~26:00
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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