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ピーター・バラカンさんと斉藤和義さんの 話を盗み聞き・・・二人が熱く語る夜の Beatlesトーク。ジョン・レノンのドキュメンタリー映画の話も!

TOKYO SPEAKEASY
ピーター・バラカンさんと斉藤和義さんの 話を盗み聞き・・・二人が熱く語る夜の Beatlesトーク。ジョン・レノンのドキュメンタリー映画の話も!
今夜のお客様は、ピーター・バラカンさんと斉藤和義さん でした。

The Beatlesのサージェント・ペパーズのレコーディング。
ジョージ・マーティンやジェフ・エメリックが 
MONOミックスからSTEREO ミックスしたというお話から始まりました。
その時のイギリスのレコードは、
MONOが主流で、60年代後半にステレオミックスがだんだん主流になったようです。

そして、斉藤和義さんが初めてBeatlesを聞いた時のお話になります。
小学校の頃、斉藤さんのおじさんがBeatles好きで、そのカセットで
Michelle や Yesterdayを聞いて、いい曲だな~と聞いてて、
今、現在も聴いてるようです。

Beatlesがデビューした時のお話、ピーター・バラカンさんは、11歳で
Beatlesと共に青春を過ごした世代。
その時は、バンドはあまりなく、ソロ歌手が売れてて
Beatles はハーモニーで演奏しながら歌うというのは、
斬新で、前代未聞に近かったと語りました。

本日 12月8日は ジョン・レノンの命日ということで 
ピーター・バラカンさんが監修した
ドキュメンタリー映画「ジョン・レノン~音楽で世界を変えた男の真実~」のお話になり
ジョン・レノンの過去について語りました。

さらに、バラカンさんが語るちょっとした事件!
先日リリースされた「リボルバー』が新しくミックスされたということで、
ポール・マッカートニーのBASSに感心したという話。

そしてお二人が参加した
マジカル・ヒストリー・ツアーに参加した時のお二人のお話など
Beatlesのお話は尽きません。

最後に、斉藤和義さんはオノ・ヨーコさんと会って
ジョン・レノンのギターが好きとお話して
ギターのこだわりがわかったと感慨深くお話していただきました。

二人による熱いBeatles トークは
radikoのタイムフリー、
そしてAuDeeの音声配信で聞くことができます!
あなたも聞き耳を立ててみてはいかがですか?

ピーター・バラカン&斉藤和義.jpg

木曜日のお客様は、風見しんごさんとプロダンサーで振付師 TAKAHIROさんです
明日もTOKYO SPEAKEASYでお待ちしております。

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