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早乙女太一「小・中学生の頃は毎月転校していた」大衆演劇の過密スケジュールに中村児太郎も驚愕

TOKYO SPEAKEASY
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。8月14日(月)のお客様は、早乙女太一さんと中村児太郎さん。ここでは、早乙女さんが小・中学生時代のエピソードを披露しました。

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(左から)早乙女太一さん、中村児太郎さん



◆学校の先生に言われてうれしかったこと

早乙女:(歌舞伎俳優は)“舞台をやって稽古をして……”というのをずっとやっているんでしょ?

中村:確かに毎月舞台に出させてもらっているけど、でも太一くんなんて、このあいだテレビで観たけどさ、小学校のときに毎月学校が変わっていたんでしょ?

早乙女:小・中学生の頃は毎月転校していたから、1年で12校は回っていましたね。

中村:マジ!?

早乙女:それで、舞台が毎日2公演あるから、2~3時間目まで学校に行って、帰ってきて本番やって……という毎日だった。

中村:エグい……稽古はどうするの?

早乙女:稽古は夜。大衆演劇は毎日演目が変わるから、だいたい前の日の夜に稽古がある。

中村:そのときの演目はどうやって決めるの?

早乙女:劇団の座長が「明日はこれやる」って、だいたい前の日に決めてる。

中村:すげぇ……このあいだ、テレビで太一くんか(弟の早乙女)友貴くんのどちらかがしゃべっていたんだけど、「学校の先生に『あなたたちは大変だから、保健室で寝ていてもいいよ』と言われたときが一番幸せだった」という話を聞いて。

早乙女:そうそう! ハシモト先生ね。

中村:ハハハ(笑)。

早乙女:何人の先生に会ったかわからないけど、唯一名前を覚えているのがハシモト先生。

中村:それはいくつのとき?

早乙女:中学校1年か2年生だったと思う。

中村:ちょうどテレビとかで取り上げられたときぐらい?

早乙女:少しはテレビに出ていたと思うけど、そこまでは出ていなかったと思う。学校に行ったらすぐに保健室に連れて行ってくれて「舞台があるんだから寝ておきなさい」って、あれはめちゃくちゃうれしかったな。

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00

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