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【Music Stories #69 番組ブログ】ゲストに冨田恵一さんが登場!(後編)

Music Stories~ライブハウスからのそれぞれの物語~
【Music Stories #69 番組ブログ】ゲストに冨田恵一さんが登場!(後編)
ゲストを招いて、ライブハウスにまつわるトークを繰り広げるプログラム
萩原健太の「Music Stories~ライブハウスからのそれぞれの物語~」
記憶に残るライブ、伝説のライブ、ライブハウスで起こったアクシデントなど、
その時代ならではのエピソードを、たっぷり語っていただきます。

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前回に引き続き、今回もゲストは冨田恵一さん!
6月29日、”冨田ラボ”名義の7枚目のアルバム『7+』をリリース!

今作に収録されている「MAP for LOVE」は、今作で最初に制作された楽曲。
もともとはコロナ禍が始まった頃に医療従事者へのチャリティーとして制作されました。
コロナ禍のため、スタジオに集まってレコーディングができなかったため、
それぞれの家で声を録音して、データを送ってもらい、
それを冨田さんが家でミックスしたのだとか。
アルバムでは、ストリングスは生のものに差し替えた一方で、
ドキュメントとして当時の空気感をそのまま伝えるため、歌声はそのまま残したのだとか。

このようにアルバムの起点になった「MAP for LOVE」に対して、
「HOPE for US」は、最後に制作された楽曲。
この曲を作曲しているタイミングでロシアによるウクライナ侵攻が始まったといい、
コロナ禍が長引く中で、また新たに色々と考えてしまう出来事が起きたことを受け、
「MAP for LOVE」と同じく、この曲の作詞をモノンクルの角田隆太さんに依頼したそうです。

「作り手としては、アルバムという単位で聴いてほしい」と話す冨田さん。
そんな思いから生まれた楽曲が、最後に収録されている「MIXTAPE」という楽曲。
「10分を超えた楽曲でも、短い曲の連なりとして繋げていけば、聴いてもらえるのではないか?」
「それは、疑似アルバム体験になるのでは?」
という狙いがあるのだとか。

また、今回も冨田さんのライブハウスにまつわる思い出を伺いました。
冨田ラボとして初めてライブを開催した会場は「SHIBUYA-AX」。
このとき、冨田さんとスタッフの間で
「ライブハウス」と聞いて思い浮かべるキャパシティの認識に違いがあったというお話も。

次回のゲストは、神野美伽さん!
放送をお楽しみに!

【オンエア・リスト】

M1  プラシーボ・セシボン / 冨田ラボ feat.高橋幸宏+大貫妙子

M2  MAP for LOVE / 冨田ラボ

M3  ディストピア / 冨田ラボ feat.AAAMYYY

M4  君のFlavor / 冨田ラボ feat.磯野くん

M5  煙たがられて / 冨田ラボ feat.細野晴臣

M6  美しすぎて / ガロ


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