JFN Pods

番組一覧 > アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション > お知らせ > エレファントカシマシ④~宮本浩次が聴き込んだ、3組のオルタナ・バンドって??~

エレファントカシマシ④~宮本浩次が聴き込んだ、3組のオルタナ・バンドって??~

アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション
エレファントカシマシ④~宮本浩次が聴き込んだ、3組のオルタナ・バンドって??~
祝!!デビュー30周年!! 女性のピュアな感じにグッとくる、エレファントカシマシ宮本浩次がお送りするスーパーエディション。 音楽雑誌『MUSICA(ムジカ)』編集長、鹿野淳さんとともに、 エレファントカシマシの音楽、そして今までの歴史を辿っていきます!!【エレカシ30周年おめでとう!コメント】 10-FEETの皆さんから、お祝いのコメントを頂きました!!『我々が今年20周年でヒィヒィ言ってる中、30周年。。。 本当に、おめでとうございます。まだまだ頑張らないと。 「今宵の月のように」カバーをさせて頂いたり、 ライブでも一緒に絡めたりと、嬉しいことだらけです。 30周年から、40周年へと!、これからも突き進んでください!!!』10=FEETのみなさん、ありがとうございました!!!【エレカシ30周年ヒストリー・東芝EMI時代編】 エレファントカシマシの30周年を記念して、 「これまでのエレカシの歴史を振り返る」ヒストリーコーナー。 5週にわたって、お送りしていきますよ。東芝EMIに移籍してすぐ、打ち込みでの音楽制作という新たな風を、 エレカシに吹き込んだ宮本さん。 切れ味鋭い名曲「ガストロンジャー」が生まれたのもこの頃。 当時のマニュピレーターとそりが合わず、石君に半年間勉強をさせ、 打ち込みの技術を覚えさせたというのは、ここだけの話です。(笑) 当時はオルタナ全盛期。 新たな音楽への可能性が広がる中で、 THE STONE ROSES、Rage Against the Machine、Nine Inch Nails という3つのバンドから、多大な影響を受けたといいます。 また、小林武史プロデューサーと出会ったのもこの頃。 宮本さんの熱烈なアプローチから、共同製作が始まったそうです。 NYでのレコーディングという、初めての試みを経て、 名アルバム「ライフ」が生まれるのです。 信頼していた方に全財産を持っていかれたりと、 悪いことも起こりましたが、バンドとして、 多作な時期、充実した時期を過ごした東芝EMI時代。 紆余曲折を経て転がり続ける中で、 ふんばってふんばって過ごしたこの時代が、 エレファントカシマシをスケールアップさせたことは、 言うまでもありません。続きは次回!!!【鹿野淳セレクトソング♪】毎週、音楽ジャーナリストの鹿野さんが、リスナーに届けたい! エレカシの名曲をセレクトしてくださいます。4週目は『so many people』。 エレファントカシマシのアナログ感、ノスタルジーなサウンドが、 打ち込みを通してひときわ際立った曲。 つまり、エレカシの過去と未来を紡いだ楽曲! と言っても過言ではないのです。 アルバム「ライフ」、 そして、オールタイム ベストアルバム『THE FIGHTING MAN』 にも収録されている一曲です♪【告知】エレファントカシマシのオールタイム ベストアルバム 『THE FIGHTING MAN』 絶賛発売中!!!そして 、初の47都道府県コンサートツアーも始動中!。 「デビュー30周年記念コンサート〝さらにドーンと行くぜ!〟」 からスタートしています!!詳しい詳細は、こちらをCheck!! http://www.elephantkashimashi.com/※ケータイ版アプリ「JFN PARK」では、泣く泣くカットしたトークを含む、エレカシヒストリー部分を毎週音声コンテンツとしてUPしていきます。 まだダウンロードしていないPCユーザーの方は、是非こちらもcheckしてみてください。【Song list】・ガストロンジャー / エレファントカシマシ ・今宵の月のように / 10-FEET ・コール&レスポンス / エレファントカシマシ ・あなたのやさしさをオレは何に例えよう / エレファントカシマシ ・so many people / エレファントカシマシ ・俺の道 / エレファントカシマシ

最新のお知らせ

ポッドキャスト配信中