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LEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~

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LEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~
【今週のスポットライト】ゲストは、歌手の沢田知可子さん。 宏美さんとは20年来の仲だそうです。 宏美さん曰く、沢田さんは24時間ずっとご主人と一緒にいるイメージ。沢田さんのバックバンドとしてピアノを担当していることでも 有名なご主人ですが、今回の収録では ピアノを使わないということで不在。 とはいえ一緒ではないことに驚かれていました。ご主人がご病気になったときには一緒に食事療法を実践して 一緒に健康的な身体になっていったほど。 運命共同体といえるほどとても仲が良いそうです!そんな沢田さんですが昨年10月で歌手活動30周年を迎えました。アイドルになる、というよりは自身が作詞作曲した バラードをしっかりと歌う歌手になりたかった沢田さんは 「スター誕生」のようなオーディション番組へは行かなかったそうです。音楽業界のプロデューサーなどが来ると言われているお店へ、 自身の歌の入ったデモテープを持って声をかけて回っていたそうです。学生時代はバスケ部で真の体育会系としての根性を 叩きこまれたという沢田さん。 それでも少し驚くくらい、とても行動力に溢れていますね。その努力が実り歌手デビューが決定した沢田さんですが、 デビュー曲はご自身がイメージしていたものとは 大きくかけ離れた「大人な曲」だったそうです。その「恋人と呼ばせて」は、不倫をテーマにしたような歌詞で、 特に「くちびるで この涙 吸いとって・・・」という部分が 恥ずかしくてとても歌えない!と悩んだりもしたとか。それから4枚目のシングル「会いたい」で 一躍有名歌手の仲間入りを果たしました。そして歌手活動30年の集大成として、アルバム「こころ唄・Best&Cover30」をリリース。振り返ってみると、人とのご縁で生まれた曲が多かったそう。競泳選手の瀬戸大也さんの祖母と沢田さんが友人だった縁から、 両親の目線から選手への応援ソングが生まれたり、 岡本真夜さんが沢田さんご夫婦を見て「曲を作りたい」と申し出たことから生まれたり。中でも一番は「会いたい」の作詞家・沢ちひろさんが作詞した 「冬のほたる」。沢田さんは、沢さんについて「沢田知可子のプロデュースに一番影響力があった人」、 「頼りだった人」ととても大事に語っていました。決して平たんでは無かったであろうこの30年を通して、 沢田さんは歌の力、そして歌を聴いて流す涙についてとても胸を打たれたそうです。歌を聴いて涙を流せるのは人だけだと思うし、魂の浄化でもある。そう語る沢田さんは、これからも歌のパワーと涙についてもっと追求していくということでした。【沢田知可子さんからのお知らせ】 *2月9日(金)「歌セラピーコンサート」 奈良県・天理市民会館 *2月24日(土)「沢田知可子コンサート2018」 和歌山県・紀美野町文化センター *2月25日(日)「沢田知可子コンサート」 三重県紀宝町生涯学習センター詳しくは沢田知可子さんのオフィシャルサイトをご覧ください。

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