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LEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~

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LEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~
今回のLEGENDS 岩崎宏美~シアワセノカケラ~は、 ゲストに歌手の沢田知可子さんをお迎えしてお届けいたしました。 沢田知可子さんのご登場は、2018年1月以来となりました。沢田知可子さんは1987年に『恋人と呼ばせて』でデビュー。 その後1991年『会いたい』が130万枚の大ヒット。 日本有線放送大賞受賞・NHK紅白歌合戦出場されました。 この『会いたい』という曲は、岩崎宏美さんも歌ったこともあるのですが、 とにかく“緊張する”歌。 沢田知可子さんも、いまだに歌う時には緊張するのだそうです。 歌のストーリーにすっと惹き込まれる歌詞は、 沢田知可子さんにとっては半ば実話のようなもの。 最初に歌詞を見た時に、「このエピソードお話ししたことありましたっけ…?」と思うくらいの不思議な重なりがあったそうです。 沢田知可子さんがデビューする前、 22歳の時に“歌手になる”ことを相談した先輩。 その先輩は、沢田知可子さんのお話を聞くと 「じゃあ俺がファン1号になってやるよ」と応援してくれたそうです。 しかし、そんなお話をした1週間後に 交通事故により亡くなられてしまったそうです。 沢田知可子さんが『会いたい』の歌詞に出会ったのは、 それからしばらく経ってから。 悲しみも少しずつ薄れかけていたところだった、 というところに叱咤激励のように出会い、この歌を歌う使命感のような、 「この歌を大事にしないと」と強く思うようになったそうです。そんな沢田知可子さんは去年の11月に ニューアルバム『会縁奇縁 涙曜日』をリリースしました。 「会いたい」から30年。 作詞家・松井五郎さんが“「会いたい」のヒロインのその後を書いてみたい” という思いから生まれた曲『時がめぐるなら・・・』をはじめ、 様々な大切な想いが詰まった1枚となっています。 『時がめぐるなら・・・』の歌詞、 実は『会いたい』のメロディでも歌えるんだと 作詞の松井五郎さんはおっしゃっていたとか。 作曲を担当した藤澤ノリマサさんには、 プレッシャーになるといけないと秘密にしていたそうですが、 出来上がったメロディーを聞いてからお話ししたそうです。 藤澤ノリマサさんと松井五郎さんは、 アルバムを一緒に制作したりなど共演していましたが、 『時がめぐるなら・・・』のメロディーが出来上がって、 はじめて松井五郎さんに褒められたと感動していたそうです。「会いたい」から30年。 この曲の主人公と天国のあの方が久しぶりに交信しているような、 優しい歌声が、沢田知可子さんと藤澤ノリマサさんの デュエットで紡がれています。 ぜひ、涙を我慢せずにお聞きください。

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