JFN Pods

番組一覧 > 「坂崎さんの番組」という番組 > お知らせ > 『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第130回

『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第130回

「坂崎さんの番組」という番組
『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第130回
↑↑  マーチン 000-28 1942年製  同級生K君の遺品です。『ニーヨ(Ne-Yo)』 ★1979年10月18日、米国・アーカンソー州カムデン生まれ、 本名「シャイファー・シミア・スミス」。 最初はソングライターやプロデューサーとして、 どちらかといえば裏方の仕事からスタートしたニーヨ。 順調にヒット曲を放ちます。 そんな中、業界内の実力者たちの要望で2005年満を持して アーティストデビュー。 そして2ndシングルが見事全米ナンバーワンを獲得。 そのシングル曲を含むデビューアルバム『In My Own Words 』も 全米1位を獲得。続く2nd&3rdアルバムも連続で全米1位! これまで発売したアルバム6枚の総売上枚数は、 全世界で1000万枚以上を記録しています。 ♪ソー・シック(So Sick) *1stアルバムからの2ndシングル曲。 *発売された翌年2006年に全米ナンバーワン獲得。『ニック・カーショウ(Nik Kershaw)』 ★1958年3月1日、英国・ブリストル出身のシンガーソングライター。 1984年発表のデビューアルバム『Human Racing』からの 2ndシングル「恋はせつなく(Wouldn't It Be Good)」は 全英チャートで4位まで上昇する大ヒット。 ♪恋はせつなく(Wouldn't It Be Good) *1984年、全米シングルチャートでは46位を記録。 ★デビュー当時、ハワード・ジョーンズと共にイギリスでは 人気を二分したニック・カーショウですが日本では、 2ndアルバムのタイトルトラックで、シングルカットされた 「ザ・リドル」の大ヒットで一躍有名に。 ♪ザ・リドル(The Riddle) *1984年・全英シングルチャートでは3位 (ただ、全米では最高107位でした) ★現在もアーティスト活動を続けているニック・カーショウは ソングライター、ギタリストとしてエルトン・ジョン等の アルバムにも参加しています。『ニール・ヤング(Neil Young)』 ★1945年11月12日、カナダ・トロント生まれ。 1966年にロサンゼルスに拠点を移し、 翌67年スティーヴン・スティルスなどと共に 「バッファロー・スプリングフィールド」を結成。 わずか1年、1968年に「バッファロー・スプリングフィールド」解散。 翌69年には初のソロアルバム『ニール・ヤング』と クレイジー・ホースをバックに従えた 『ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース』をリリース。 翌1970年には、ニール・ヤングの人気を決定づけたアルバム 『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』発売。 ここからは、ソロとしての初のシングルヒットが生まれています。 ♪Only Love Can Break Your Heart *1970年・全米33位まで上昇。 ★CSN&Yの名作『デジャ・ヴ』とほぼ同時に発表された 『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』に続き、1972年には、 ニール・ヤングの4枚目にして最高傑作といわれるアルバム 『ハーヴェスト(Harvest) 』をリリース。 ここからの1stシングルは、彼にとって初となる 全米ナンバーワンに輝いています。 ♪孤独の旅路(Heart Of Gold) *リンダ・ロンシュタットとジェイムス・テイラーがバッキングボーカルで参加。 ★1977年発表のアルバム『AMERICAN STARS'N BARS』収録曲から ♪ライク・ア・ハリケーン(Like A Hurricane) ★名盤『ハーヴェスト』から、20年後の1992年に、 その続編としてリリースされたアルバム『Harvest Moon』からのシングル曲。 ♪ハーヴェスト・ムーン(Harvest Moon) ★ソロ名義、クレイジー・ホース名義などなど、 数々のライヴ盤を含めると、1969年のソロアルバムから 今年(2016年)まで、47年間で約60枚のアルバムを発表しているニール・ヤング。 何と、今年6月のアルバム『アース』に続いて、 今月新作『ピース・トレイル』を発表! ♪ピース・トレイル(Peace Trail) *この曲を含む新作『ピース・トレイル』は アコースティック中心の作品。 ★ニール・ヤングは、1995年に「ソロ」として、 そして1997年には「バッファロー・スプリングフィールド」として 【ロックの殿堂】入りを果たしています。

最新のお知らせ

ポッドキャスト配信中