番組一覧 > 「坂崎さんの番組」という番組 > お知らせ > 『坂崎音楽堂』CSN&Yのルーツをたどったアルバムをピックアップ♪_26.06.01
『坂崎音楽堂』CSN&Yのルーツをたどったアルバムをピックアップ♪_26.06.01
今回は【Crosby, Stills, Nash & Young】のルーツをたどったアルバム
『いつも僕達の家は、CSN&Yだった:デジャ・ヴ「四叉路への旅路」』をベースに
CSN&Y以前のメンバーの活動を振り返ってみました。

坂崎さんから:
僕らが影響を受けたグループのトップかなぁ。CSN&Yは。
とにかくギターとコーラスは、同じように債権したくて
夢中になっえ聞きまくってました。
高見沢が加入して、三声のコーラスが上手く行った時は
嬉しかったなぁ。
今でも、ほとんど歌詞 見なくても歌えるし。
自分達の曲は無理なのに(笑)
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:
■【THE ALFEE】からの大切なお知らせ■
★現在THE ALFEE Spring Celebration 2026「Moonlight Rhapsody」のツアー中!
★夏のイベント開催決定! 日程:8月15日(土)&16日(日) 会場:Kアリーナ横浜
★秩父札所午歳総開帳×THE ALFEE コラボレーション開催中!
★6月19日公開・舘ひろしさん主演の映画『免許返納!?』の主題歌
「Crossroad -愛の免許返納-」は8月12日リリース決定!
★THE ALFEE×高知よさこい祭り コラボレーション決定!
★坂崎幸之助 コレクション展『黒猫奇譚』
埼玉県熊谷市・八木橋百貨店の8階カトレアホールにて、
7月3日(金)~7月13日(日)まで開催!
ツアースケジュールをはじめ、その他の情報の詳細、出演情報等は
THE ALFEE オフィシャルホームページ http://www.alfee.comでご確認ください。
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:
【Crosby, Stills, Nash & Young】
1960年代終わりから1970年代に始めにかけて人気を博したグループ。
メンバーはクロスビーさん、スティルスさん、ナッシュさん、そして後に加わったヤングさんの4人。
グループ結成前も、メンバーそれぞれ華々しいキャリアを持っていたのでスーパー・グループと呼ばれました。
【ザ・バーズ】を抜けた“デヴィッド・クロスビー”
【バッファロー・スプリングフィールド】を解散した“スティーヴン・スティルス”
【ザ・ホリーズ】を抜けた“グレアム・ナッシュ”
この3人が新たに【クロスビー、スティルス&ナッシュ】を結成。
ザ・ビートルズの「ブラックバード」を3人でハモるというのが
結成時のアイデアだったと言われています。
1969年にアルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』を発表。
その後【バッファロー・スプリングフィールド】にいた“ニール・ヤング”をメンバーに迎え、
4人組の【クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング】としてウッドストック・フェスティバルに出演。
1970年にはアルバム『デジャ・ヴ』を発表。
1971年にはライヴ・アルバム『4ウェイ・ストリート』を発表しますが、
このアルバムをリリースした時には、すでにグループは解散していました。
その後もメンバーは、ソロに加えて、CSNやCSN&Y、C&N、スティル・ヤング・バンドなど
色々な組み合わせで活動してきましたが、2023年1月に“デヴィッド・クロスビー”が81歳で他界、
4人が再び集まることは叶わなくなりました。
さて、今回紹介した『いつも僕達の家は、CSN&Yだった:デジャ・ヴ「四叉路への旅路」』は
彼らのグループ結成前のキャリアと、音楽的に影響をうけた、
あるいは関わりのあったミュージシャンの楽曲を26曲収めたコンピレーション・アルバム。
(注)【CS&N】や【CSN&Y】の楽曲は収められていません。
まずは1941年生まれの“デヴィッド・クロスビー”のルーツ、【ザ・バーズ】在籍時の曲。
♪燃えつくせ (Everybody's Been Burned)/ザ・バーズ
*1967年のアルバム『昨日よりも若く』に収録、デヴィッド・クロスビーの曲。
*【ザ・バーズ】は“ロジャー・マッギン”を中心とした西海岸のバンド。
初期にはボブ・ディランの曲をフォーク・ロックなサウンドでカヴァーしていましたが
徐々にサイケデリックなサウンドへと変わっていきます。
デヴィッド・クロスビーがバンドを離れたのは1968年。
続いては1945年生まれの“スティーヴン・スティルス”のルーツ、
彼は、グリニッジ・ヴィレッジのナイトクラブ「カフェ・オウ・ゴー・ゴー」をベースにする
9人編成のコーラス・グループ【オウ・ゴー・ゴー・シンガーズ』のメンバーとしてデビュー。
1964年にアルバムを1枚残しています。
♪ハイ・フライング・バード (High Flying Bird)/オウ・ゴー・ゴー・シンガーズ
*19歳のスティーヴン・スティルスのヴォーカル曲。
彼はこの後1966年に【バッファロー・スプリングフィールド】を結成、
3枚のアルバムを残して1968年に解散。
♪フォー・ホワット (For What It's Worth((Stop,Hey What's That Sound))
/バッファロー・スプリングフィールド
*【バッファロー・スプリングフィールド】の代表曲。
1967年にアメリカで7位。
続いては“グレアム・ナッシュ”のルーツ、
クロスビーとスティルスはアメリカ人ですが“グレアム・ナッシュ”は1942年生まれのイギリス人。
1963年に【ザ・ホリーズ】のメンバーとしてデビュー。
♪テル・ミー・トゥ・マイ・フェイス (Tell Me To My Face) /ザ・ホリーズ
*1966年のアルバム『これがホリーズ・サウンド!』に収められた曲。
ナッシュのハイトーン・ヴォイスが特徴的。
そして“ニール・ヤング”のルーツ、
1945年、カナダのトロント生まれのニール・ヤングはスティーヴン・スティルス”と同い年で、
同じく【バッファロー・スプリングフィールド】のメンバーでした。
♪ミスター・ソウル (Mr. Soul)/バッファロー・スプリングフィールド
*ニール・ヤングの【バッファロー・スプリングフィールド】時代の曲。
*1967年の2ndアルバム『バッファロー・スプリングフィールド・アゲイン』収録。
ちなみに【CS&N】に“ニール・ヤング”が入った経緯は?と言いますと、
1stアルバム発表後に、ロック色を強めたいという“スティーヴン・スティルス”の意向に沿って、
メンバー探した結果、ニール・ヤングに白羽の矢がたった・・とのこと。
“ニール・ヤング”は1969年当時、すでにソロデビューしていましたが、
ソロ2ndアルバム発表後に【CS&N】に合流し【CSN&Y】に。
今回の特集の最後は坂崎さんが選んだ【CSN&Y】の曲を。
坂崎さんが「いつかこのギターの音を出したいと思っている」という曲です。
♪Carry On/クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング
*アルバム『デジャ・ヴ』から。
*この曲は『いつも僕達の家は、CSN&Yだった:デジャ・ヴ「四叉路への旅路」』
には収録されていません。
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:
次の記事更新はネット局すべてのOA終了後
2026年6月8日(月)PM9時頃の予定です。
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:
最新のお知らせ
ポッドキャスト配信中
“雨の日にこそ やりたいことは?” ♯465
すでにLINEのオープンチャットにご参加されている方も、下記「赤字」の部分を改めてご確認ください。 ※LINEのオープンチャットルームへ皆さんに書き込んで頂い
“あなたの笑える黒歴史は?(Part2)” ♯464
すでにLINEのオープンチャットにご参加されている方も “必ず” 下記「赤字」の部分を改めてご確認ください。 ※LINEのオープンチャ
“あなたの笑える黒歴史は?(Part1)” ♯463
すでにLINEのオープンチャットにご参加されている方も“必ず”下記「赤字」の部分を改めてご確認ください。 ※LINEのオープンチャット