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『坂番連想音楽会』113回目_26.04.06

「坂崎さんの番組」という番組

坂崎幸之助 坂番スタジオ

     ↑↑ Leica M-E、レンズはSummarit 75mm  

坂崎さんから:
サディスティックス、こんな曲もやっていたのですね。
加藤さんが抜けてからは、あまり聞いてなかったからなぁ。
それにしても今さらながらピコ太郎、オモろいね。
何だこれ?と思ってたけど、ウケるわけだわ。

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⇒“ザ・ウィナー”と言えば、勝者・勝った人のことですが勝負事には敗者もいる!
ということで“敗者・負けた人”の曲に繋げてみました。
  ♪ルーザー (Loser)/ベック
    *1993年、メジャーからの1stヒットとなった曲。
     アメリカで10位、イギリスで15位。

⇒このベックのお父さんはアレンジャーでプロデューサーとして有名な“デヴィッド・キャンベル”。
アメリカ、イギリスだけでなく、日本のミュージシャンのストリングス・アレンジを手掛けています。
今回は、そんな“デヴィッド・キャンベル”がストリングス・アレンジを手掛けた中からこちらの曲を。
  ♪ドント・ノウ・マッチ (Don't Know Much)/リンダ・ロンシュタット&アーロン・ネヴィル
    *1989年のアルバム『クライ・ライク・ア・レインストーム』に収録。
    *アメリカ、イギリス共に2位。

⇒“リンダ・ロンシュタット”のデュエット・パートナーをつとめた“アーロン・ネヴィル”は、
ヨーデル唱法の名手。
ということで、この“ヨーデル”から連想して、こんな曲に繋げてみました。
  ♪グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。(Wind It Up)/グウェン・ステファニー
    *映画『サウンド・オブ・ミュージック』の「ひとりぼっちの羊飼い」をサンプリング、
     2007年の2ndソロ・アルバム『スウィート・エスケイプ』から。
    *アメリカは6位、イギリスは3位。

⇒さて、ヨーデルというとヨーロッパのアルプス地方のイメージですが、
実はヨーロッパからの移民によってアメリカの古いフォークやブルースにヨーデル唱法が使われています。
さらにハワイアンにもヨーデルが取り入れられています。
ということで、ヨーデル&ハワイアンから連想してこんな曲に繋げてみました。
  ♪ヨーデルが出来るかい/サディスティックス feat. 灰田勝
    *日本のバンド【サディスティックス】が1977年にリリースした
     1stアルバム『サディスティックス』から。
     灰田勝彦氏はハワイアンやヨーデル、流行歌で一世を風靡した往年の歌手。

⇒ちなみに【サディスティックス】は1975年に解散した【サディスティック・ミカ・バンド】の
加藤和彦さんとミカさん以外のメンバーが結成したバンド。
高橋幸宏さん、高中正義さん、後藤次利さん、今井裕さんというスゴ腕が揃ったバンドでした。
2枚のアルバムを残して1978年に解散しましたが、
数年だったとはいえバンマスだった“トノバン”が抜けてもバンドを継続させた・・・
ということで『バンマス去ってもバンドは残る』というところから、このグループを連想!
元々は、若大将・加山雄三さんが1962年に結成しグループでしたが、
バンマスだった加山さんが抜けた後1967年にデビューしました。
  ♪真冬の帰り道/ザ・ランチャーズ  
    *デビュー時は若大将の従兄弟にあたる喜多嶋修さんが中心メンバーに。
    *1967年8月リリース、チャートは23位。

⇒この【ザ・ランチャーズ】は1971年に解散しましたが、中心メンバーであった喜多嶋修さんは、
その後イギリスに渡り、1974年からはロサンゼルスに永住。
そしてアメリカでレコード会社と契約、「弁財天」をはじめ多数のアルバムを発表しています。
ということで“海外進出”をした・・というところから連想して、こんな曲を選んでみました。
  ♪PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)/ピコ太郎
    *ジャスティン・ビーバーのツイートで人気が加速し、
     10月にアメリカで初登場77位にランクイン!
     日本人のチャート・インは、松田聖子さんに次ぐ26年ぶり、7人目。
    *アメリカのチャートのトップ100に入った“最短曲”というギネス記録に認定。
     (45秒の曲ですが、今回はロングバージョンでお送りしました)

★次回は【ピコ太郎「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」】から連想する曲でスタート!

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次の記事更新はネット局すべてのOA終了後
2026年4月13日(月)PM9時頃の予定です。
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