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『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第217回

「坂崎さんの番組」という番組
『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第217回
↑↑ “ねずみ”年にさようなら~。:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: 【THE ALFEE Best Hit Alfee 2021 春の夢のつづき】公演日程& すでにスタートしている生配信企画の詳細はhttp://www.alfee.com でご確認ください。 :+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:『ポール・サイモン(Paul Simon)』 ★1941年10月13日、アメリカ・ニュージャージー州ニューワーク出身(79歳)。 1957年(高校生の時)に、小学校時代からの友人アート・ガーファンクルと デュオグループ【トム&ジェリー】を結成。 「ヘイ・スクールガール」(1958年・全米49位)でレコードデビュー。 その後、ポール・サイモンは“ジェリー・ランディス(Jerry Landis)”という名前で ソロ活動をしたり、【ティコ&ザ・トライアンフス(Tico & The Triumohs)】という バンドを組みシングルをリリース。 しかし、ヒットに恵まれないポール・サイモンは、 1963年~1964年にイギリス・ロンドンに拠点を移します。 そんな中イギリスに向かう前にレコーディングした【サイモン&ガーファンクル】 としてのデビューアルバム『水曜の朝、午前3時』収録曲 「サウンド・オブ・サイレンス」が全米のFM局で大量オンエアされ話題に。 この好機を逃すまいと、所属レコード会社は(ポール・サイモンには内緒で) 勝手にエレキギターとドラムをオーバーダビングしたバージョンを作成し シングルとして発売(1966年・全米1位)。 これを境に【サイモン&ガーファンクル】は次々と大ヒットを放ちます。 1970年、S&Gは最後のオリジナルアルバム『明日に架ける橋』発表後、 志向する音楽の違いなどから、音楽活動を停止。 それぞれソロ活動をスタート。 ポール・サイモンは、1972年『ポール・サイモン(Paul Simon)』をリリース。 ♪母と子の絆(Mother and Child Reunion) *アルバム『ポール・サイモン』からのヒットシングル。 ジャマイカで録音された(レゲエを取り入れた)曲。 *1972年・全米4位のヒット。 *同アルバムからは「僕とフリオと校庭で」「ダンカンの歌」も シングルカット。 ★1973年には『ひとりごと(There Goes Rhymin' Simon)』をリリース。 このアルバムからの1stシングル「僕のコダクローム」は全米2位の大ヒットに。 さらにディキシー・ハミングバーズを迎えたゴスペルナンバー 「母からの愛のように(Loves Me Like A Rock)」も全米2位を記録。 ♪アメリカの歌(American Tune) *アルバム『ひとりごと』からのシングル曲。1974年・全米35位。 *この曲の前半部分ではバッハの「マタイ受難曲」を引用。 ★1975年には大ヒットアルバム『時の流れに(Still Crazy After All These Years)』を発表。 このアルバムには、S&G活動停止から5年を経てシングルリリースされた 「マイ・リトル・タウン」も収録。 ♪マイ・リトル・タウン(My Little Town)/サイモン&ガーファンクル *1975年・全米9位のヒット。 *この曲は、アート・ガーファンクルのソロ2枚目のアルバム 『愛への旅立ち(Breakaway)』にも収録。 ★アルバム『時の流れに』からはフィービー・スノウをフィーチャーした 「哀しみにさようなら(Gone at Last)」に続き、 「恋人と別れる50の方法(50 Ways to Leave Your Lover)」がシングルリリース。 ポール・サイモンのソロとして初の全米No.1シングルとなりました。 ♪恋人と別れる50の方法(50 Ways to Leave Your Lover) *スティーヴ・ガッドの独特のリズムパターンが印象的。 *1976年に全米1位を獲得。 *アルバム『時の流れに』はグラミー賞≪最優秀アルバム賞≫受賞。 ★その後ポール・サイモンはジェイムス・テイラーと共に、 1977年にリリースされたアート・ガーファンクルの3枚目となるソロアルバム 『ウォーターマーク(Watermark)』に参加。 ♪ワンダフル・ワールド((What A)Wonderful World) /アート・ガーファンクル with ジェイムス・テイラー&ポール・サイモン *サム・クックの名曲をカバー。 *1978年・全米17位を記録。 ★1980年発表の5枚目のソロアルバムはポール・サイモンが 主演・脚本を担当した同名映画のサウンドトラック盤にもなっている 『ワン・トリック・ポニー(One-Trick Pony)』。 ♪追憶の夜(Late in the Evening) *1980年・全米6位を記録。 *スティーヴ・ガッドのドラムも圧巻! ★翌1981年には、活動停止から11年ぶりに【サイモン&ガーファンクル】として N.Y.のセントラルパークに約53万人を集めたフリーコンサートを行ない大成功。 1982年には、当時の後楽園スタジアムでの野外コンサートのため来日。 そしてポール・サイモンは1986年発表のアルバム『グレイスランド』を皮切りに、 アフリカ音楽をはじめ、ワールドミュージックへと傾倒して行きました。:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: 次の更新はネット局すべてのOA終了後 2021年1月6日(水)AM5時以降の予定です。 坂番HP:http://www2.jfn.co.jp/sakasan/ :+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

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