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『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第185回

「坂崎さんの番組」という番組
『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第185回
↑↑ akkoさんからのリクエストで “ギターのくびれを抱いた坂崎さん”。『フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド (Frankie Goes To Hollywood)』 ★1980年、英国リヴァプールで結成。 5人組の男性ダンスロックバンド。 グループ名は「フランク・シナトラ、音楽界から映画界(ハリウッド) へ進出!」という、昔の新聞記事の見出しに由来。 結成当初はニューウェイヴ系のバンドでしたが、 デビューに際してシンセサイザーを多用しビートを強調した ダンスロックバンドに変身。 その甲斐あってか1983年発表のデビューシングルは 本国イギリスをはじめ、フランス、ドイツ、スウェーデン等で1位を記録。 ヨーロッパ全土で大ヒットしています。 ♪リラックス(Relax) *アメリカでは1984年にを発表しましたが予想に反して 67位止まり。しかし同年暮れにリリースした ロングバージョンは翌1985年に最高10位まで上昇。『フランク・シナトラ(Frank Sinatra)』 ★1915年12月12日、N.Y.近郊でイタリア系アメリカ人として誕生。 本名「フランシス・アルバート・ "フランク"・シナトラ」。 1930年代はじめ、当時ラジオで大人気だったビング・クロスビー の歌声に憧れ歌手を志す。 1935年(20歳の時)地元のイタリア人ボーカルグループへの 参加を皮切りに、ハリー・ジェイムス楽団、 トミー・ドーシー・オーケストラなどの専属歌手として活躍。 当時は、甘いマスクと歌声でアイドル的な人気を博し、 1940年代に入ると映画界にも進出。次々にヒット作に出演。 そして1966年、全米ナンバーワンとなったのが次の曲。 ♪夜のストレンジャー(Strangers In The Night) *1966年・全米1位。 ドラムはハル・ブレイン、 ギターはグレン・キャンベルが参加。 ★翌1967年には、実の娘ナンシー・シナトラとのデュエット曲が ナンバーワンに輝いています。 この曲もドラムはハル・ブレイン、ギターがグレン・キャンベル、 ベースのキャロル・ケイがバッキングを担当。 ♪恋のひとこと(Somethin' Stupid) /フランク・シナトラ&ナンシー・シナトラ ★ジャズをはじめ、数々のスタンダードナンバーを歌っている フランク・シナトラ。あまり音楽に詳しくない人もご存じなのが、 何といっても「マイ・ウェイ」ではないでしょうか? この曲、元々は1967年にフランス人アーティスト “クロード・フランソワ”が作って歌った曲で、これにポール・アンカが 英語の歌詞を付け、歌ったのがフランク・シナトラでした。 チャート的には1969年に全米27位が最高でしたが、 エルヴィス・プレスリーをはじめ多くの歌手にカバーされ、 何と!ビートルズの「イエスタディ」に続きカバーバージョンが 多い曲の史上2位となっています。 ♪マイ・ウェイ(My Way) ★音楽、映画だけではなく、私生活でも話題豊富で波瀾万丈な 人生を送ったフランク・シナトラ。 今から21年前、1998年に82歳で亡くなっています。『フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield)』 ★1914年5月9日、英国サセックス生まれのピアニスト兼 バンドリーダー。1930年代終わりから音楽活動をスタート。 BBCのラジオ番組などで、アレンジャーやコンダクターとして活躍。 1950年代に入ると自らのオーケストラを率いて数々のアルバム、 ヒット曲を発表。 中でも1953年にリリースしたシングル「引き潮(Ebb Tide)」は、 冒頭と最後に浜辺の渚の音やカモメの鳴き声を入れ、 独自のストリング・アレンジをして大ヒットしています。 ♪引き潮(Ebb Tide) *1953年・全米2位、全英9位。 ★1972年にイージーリスニング・ブームにのって 自らのオーケストラを率いて初来日。 1995年に享年81歳で亡くなっています。『フランク・プゥルセル(Franck Pourcel)』 ★1913年8月11日、フランス・マルセイユ生まれの 作曲家、編曲家、指揮者。(2000年11月12日87歳で死去) 幼い頃から海軍軍楽隊にいた父親の影響で、 バイオリンなどの手ほどきを受け、地元マルセイユ、 そしてパリの音楽学校に学びます。 18歳でマルセイユの楽団でバイオリン奏者として活動をスタート。 その後ポピュラー音楽に興味を持ち作曲、編曲、指揮者としても活躍。 1952年、自らの楽団を結成。 1950年代半ばからはフランス随一の人気楽団として、 当時はアメリカのパーシー・フェイス、イギリスのマントヴァーニと共に “イージーリスニング界の3大リーダー”と称されるようになっています。 フランク・プゥルセルが指揮をとった曲の中で最も有名な曲は、 1964年、ボビー・ヴィントンが全米ナンバーワンに送り込んだ 「ミスター・ロンリー」のオーケストラver.。 FM放送の長寿番組『ジェット・ストリーム』のテーマ曲にもなりました。 ♪ミスター・ロンリー(Mr.Lonely) /フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ『フランク・ミルズ(Frank Mills)』 ★1942年6月27日、カナダ・トロント生まれのピアニスト、作曲家、 編曲家、指揮者(77歳)。 子供の時にピアノとトロンボーンを習得。 作曲も始めたものの音楽の道をあきらめて普通の大学に進学。 会社員として仕事を始めたものの音楽の夢をあきらめきれず 友人達とグループを組んだりした後に独立。 必死の努力で1974年、デビューアルバム『ザ・ポエット・アンド・アイ (The Poet And I)』を発表。 このアルバムから、1978年にラジオ番組用に「愛のオルゴール (Music Box Dancer)」をシングルカット。 カナダのDJが気に入り番組でヘビーローテーションした結果、 翌1979年にはカナダをはじめ、アメリカ、 そして全世界で大ヒットを記録しています。 ♪愛のオルゴール(Music Box Dancer) *1979年・全米3位。 ★ちなみに、この曲ですが1979年に、 二所ノ関部屋、元若嶋津さんの女将さんである高田みづえさんが、 日本語の歌詞を付けて「潮風のメロディー」というタイトルで ヒットさせています。:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: ■THE ALFEE 45th Anniversary Summer Event 開催決定! Best Hit Alfee 2019 夏の乱~Battle Starship Alfee 2019年 8月 3日(土) 開場16:30 / 開演18:00 2019年 8月 4日(日) 開場15:30 / 開演17:00 会場:幕張メッセ国際展示場 1-3 詳しくは http://www.alfee.com でご確認下さい。 :+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: 次の更新はネット局すべてのOA終了後 2019年8月7日(水)AM5時以降の予定です。 :+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

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