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『坂番洋楽データファイル』第306回_25.06.24

「坂崎さんの番組」という番組
『坂番洋楽データファイル』第306回_25.06.24
坂崎幸之助 カオルギター Kaoru
   ↑ Kaoruギターをチューニング中

坂崎さんから:
ロバータ・フラックさんをたっぷり聞いて頂きました。
全く違う話ですが、写真家のロバート・フランクを思い出すのは
僕だけでしょうか(笑)。
ロバート・フランクさんの写真は大好きで、
スナップ写真の元祖ですな。

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■【THE ALFEE】からの大切なお知らせ■
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ツアースケジュール、THE ALFEE展の詳細、その他の出演情報等は
THE ALFEE オフィシャルホームページ http://www.alfee.comでご確認ください。
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『ロビー・ネヴィル(Robbie Nevil)』
★1958年、アメリカ・ロサンゼルス生まれ。
1983年からソングライターとして活動するようになり1986年にデビュー。
デビュー・シングル「セ・ラ・ヴィ」は、アメリカで2位、イギリスでは3位、日本では68位に。
  ♪セ・ラ・ヴィ(C'est la Vie)
★1stアルバム『ロビー・ネヴィル』から3曲のシングルがリリースされ、
それぞれアメリカで2位、14位、10位を記録しますが、2ndアルバムまで勢いが続かず
結局3枚のアルバムを残して表舞台を去ることに。
その後もソングライターとして活動を続けています。

『ロバータ・フラック(Roberta Flack)』
★1937年、アメリカ・ノースカロライナ州ブラック・マウンテン生まれ。
音楽一家で育ち、15歳でハワード大学へ進学、クラシック・声楽を学び大学院に進みますが、
父が亡くなったため中退。音楽教師やクラブでのピアノ演奏でキャリアを磨きます。
そしてジャズ・ピアニストでシンガーの“レス・マッキャン”に認められ1969年に32歳でデビュー。
1stアルバム『ファースト・テイク』を発表しますが手応えがなく・・。
しかし1971年になって、クリント・イーストウッドの初監督作品『恐怖のメロディ』で1stアルバム収録の
「愛は面影の中に」が使われて話題となり、1972年にシングル・カットされ、
この年のアメリカの年間チャートの1位を記録!
  ♪愛は面影の中に(The First Time Ever I Saw Your Face)
    *作詞・作曲はイギリスのフォーク・シンガー“イワン・マッコール”。
    *アメリカで1位、イギリスは14位。
    *第15回グラミー賞で「レコード・オブ・ザ・イヤー」「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
★1stアルバム『ファースト・テイク』に続き、1970年に『第2章 Chapter Two』を、
1971年には3rdアルバム『クワイエット・ファイア』を発表。
ここで「愛は面影の中に」がヒットし、次のアルバムとなった“ダニー・ハサウェイ”とのデュエット・アルバム
『ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ』がアメリカで3位にランクされるヒット!
  ♪恋人は何処に(Where Is The Love?) withダニー・ハサウェイ
    *アメリカは5位、イギリスは29位。
★この後1973年には、あの名曲が誕生します。
元々は“ロリ・リーバーマン”という若い女性シンガーがドン・マクリーンのステージを観て綴った詩をベースに、
ノーマン・ギンベルとチャールズ・フォックスが曲に仕上げ、1972年にシングルとして発表した曲ですが
この曲を飛行機の機内放送で聞いたロバータがカヴァーし全米NO.1ヒットとなりました。
  ♪やさしく歌って(Killing Me Softly With His Song)
    *アメリカで1位、イギリスは6位、日本では24位。
    ♪愛のためいき(Feel Like Makin' Love)
    *1974年にアメリカで1位、イギリスで34位。
              (ロバータにとって3曲目の全米No.1)
    *ソングライターは“ユージン・マクダニエルズ”。
★1983年に発表した“ピーボ・ブライソン”とのデュエット・アルバム『愛に生きて』からは
日本では結婚式の定番ソングとなった曲がヒット。
  ♪愛のセレブレイション(Tonight, I Celebrate My Love) withピーボ・ブライソン
    *アメリカでは16位、イギリスは2位。
    *ソングライティングはジェリー・ゴフィンとマイケル・マッサー。
★この後もロバータ・フラックは、マイペースに活動を続け、来日公演も頻繁に行っていましたが、
2022年に闘病のため引退を余儀なくされ、
今年2025年2月24日、ニューヨークで心不全のため88歳で人生の幕を閉じました


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 次の更新はネット局すべてのOA終了後
 2025年7月1日(火)PM10時以降の予定です。
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