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PROGRAM NO.2013-048 11/28~12/2
「坂崎さんの番組」という番組

『坂番洋楽データファイル (略してSYDF)』第82回
スティーヴン・スティルさんには 本当に憧れてコピーさせていただきました。 オープンチューニングやチョーキングビブラート等々。 よく練習したなあ。 スティーリー・ダンは、もっとキチンとCD聴いてみよう。 才能あるユニットですからねぇ。 勉強、勉強。『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』 第82回今回は「ス」で始まるアーティストの7回目。 『スティーヴン・スティルス(Stephen Stills)』 ★1945年 1月3日生まれ アメリカ・テキサス州ダラス出身のシンガーソングライターでギタリスト。 10代の終わりに音楽の道に進むことを決意し大学を辞め、数々のバンドに参加。 まだイーグルスに加入する前のドン・フェルダーとバンドを組んだり、 ザ・モンキーズのオーディションなどを受けたりもしていました。1966年、リッチー・フューレイとニール・ヤングと共に バッファロー・スプリングフィールドを結成し3枚のアルバムを発表。 バッファロー・スプリングフィールド解散とほぼ同時に マイク・ブルームフィールドやアル・クーパーと組み アルバム『スーパーセッション』を発表。 1969年、ジョニ・ミッチェルの家で出会ったバーズの デヴィッド・クロスビーとホリーズのグラハム・ナッシュと共に 【クロスビー、スティルス&ナッシュ】を結成、 アルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』をリリース。 その後、バッファロー・スプリングフィールドで一緒だったニール・ヤングが加わり 【クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング】としてアルバム『デジャ・ヴ』等を発表。 スティルスは、グループ活動と平行して 1970年、初のソロアルバム『スティーヴン・スティルス』をリリース。 ♪愛への讃歌(Love The One You're With) *アルバム『スティーヴン・スティルス』から *1971年、全米14位まで上昇。 *コーラスに、リタ・クーリッジ、クロスビー&ナッシュ、 ジョン・セバッシャンが参加。★1stソロアルバムには【CSN&Y】のメンバーをはじめ、 エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、リンゴ・スターといった 豪華なゲストも参加。 1971年、2ndソロアルバム『スティーヴン・スティルス2』をリリース。 この中から【CSN&Y】結成前に書いた曲「チェンジ・パートナーズ」 (全米43位)に続いて、この曲↓↓がシングルカット。 ♪メリーアン(Marianne) *1971年、全米42位を記録。★その後、スティルスは元バーズのクリス・ヒルマンと 【マナサス】を結成したり、クロスビーやナッシュと共に 【CS&N】を再結成したりと現在も精力的に活動を続けています。 『スティーリー・ダン(Steely Dan)』 ★1972年、アメリカ・カリフォルニア州ロスアンゼルスで結成された ジャズ・ロック・グループ。 大学で知り合った、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが ソングライターとして活動をスタート。 2人で作ったデモテープがレコード会社に認められ、 デビューが決まりロサンゼルスに移住。 そこで、ジェフ・バクスターなどの知り合いのミュージシャン達を 呼び寄せ【スティーリー・ダン】結成。 ♪ドゥ・イット・アゲイン(Do It Again) *1972年発表のデビューアルバム『キャント・バイ・ア・スリル』から。 *73年、全米6位まで上昇。★ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーは、 LIVEよりも曲作りとスタジオでのレコーディング中心の活動を希望。 レコーディングでは、曲ごとに、“名うて”のスタジオミュージシャンを 起用し、他のメンバーとの溝が深まっていきます。 ♪リキの電話番号(Rikki Don't Lose That Number) *1974年発表の3rdアルバム『プレッツェル・ロジック』から。 *1974年、全米4位。 *バックコーラスには、ティモシー・B・シュミットが参加。★この後、【スティーリー・ダン】は、ドナルド・フェイゲンと ウォルター・ベッカーの2人のユニットとなり、曲ごとに最高の スタジオミュージシャンを起用するように。 そんな集大成的な名盤が、1977年に発表された『彩(エイジャ)』。 ♪ペグ(Peg) *当時、まだ無名ギタリスト:ジェイ・グレイドンをギターソロで 採用。 *1978年、全米11位まで上昇。 *バックコーラスにはマイケル・マクドナルドが参加。 *アルバム『彩(エイジャ)』は、全米3位を記録、 初のプラチナアルバムとなり、 1978年グラミー賞で「最優秀録音賞」を受賞。 ♪ヘイ・ナインティーン(Hey Nineteen) *約1億円の制作費を投じ作られた1980年発表のアルバム 『ガウチョ』から。 *1981年、全米10位を記録。★『ガウチョ』をリリース後【スティーリー・ダン】は活動停止。 2人はソロ活動をスタート。しかし2000年にグループは再結成し アルバム『トゥー・アゲインスト・ネイチャー』を発表。 ♪カズン・デュプリー(Cousin Dupree) *2000年、全米アダルトコンテンポラリーチャート30位。 *この曲で、翌年のグラミー賞「最優秀ポップグループ賞」を 受賞。 *アルバム『トゥー・アゲインスト・ネイチャー』は、 グラミー賞「最優秀アルバム賞」 「最優秀ポップボーカルアルバム賞」「最優秀録音賞」を受賞。 ♪ブルース・ビーチ(Blues Beach) *2003年発表のアルバム『エヴリシング・マスト・ゴー』から。次回 「坂崎さんの番組」という番組 ゲスト:Qoo Bee Littleさん
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