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『坂番洋楽データファイル』第311回_25.09.02

「坂崎さんの番組」という番組
『坂番洋楽データファイル』第311回_25.09.02
坂崎幸之助 坂番スタジオ
坂崎さんから:
さぁ、ローリング・ストーンズの最終回!!
と言っても、まだまだかけたい曲はありますが、続きはご自身で(笑)。
しかし6回も来日公演しているんですね。
また来るかなぁ。行きたいな。

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『ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)』
★世界最大のロック・バンドとも称される【ザ・ローリング・ストーンズ】
1963年にデビューし、60年代には【ザ・ビートルズ】のライバルと言われたストーンズ。
【ザ・ビートルズ】解散後の1970年代には、No.1ロックンロール・バンドとして人気を集め、
“ロン・ウッド”が参加してからはスタジアム・バンドという言葉が似合う活躍ぶり。
中心メンバーの“ミック・ジャガー”と“キース・リチャーズ”の確執がありつつも解散することなく、
キャリア62年を迎えた超ベテラン・バンド。

1990年には、やっと初来日公演が実現、日本でも改めてライヴ・バンドとしての凄さを体感できました。
このワールド・ツアー終了後、オリジナル・メンバーのベーシスト“ビル・ワイマン”がバンドを脱退。
“ダリル・ジョーンズ”をサポートに迎え、何もなかったかのようにストーンズは1994年に5年ぶりのアルバム
『ヴードゥー・ラウンジ』を発表。このアルバムは、イギリスで9枚目のナンバー1を獲得、
アメリカでは2位を記録しています。
(1995年『ヴードゥー・ラウンジ』ツアーで2度目の来日公演が行われています)
  ♪ラヴ・イズ・ストロング (Love Is Strong)
    *『ヴードゥー・ラウンジ』からの1stシングル。
    *イギリスで14位、アメリカでは91位。
★“ビル・ワイマン”が離れ4人組となったストーンズは1997年にアルバム『ブリッジズ・トゥ・バビロン』を発表。
  ♪エニバディ・シーン・マイ・ベイビー (Anybody Seen My Baby?) 
    *イギリスで22位、
     アメリカでは100位以内には入らず、メインストリーム・ロック・チャートで3位。
★1998年3月には3度目の来日公演を東京ドームと大阪ドームで行い、
2002年に結成40周年を記念したベスト・アルバム『フォーティ・リックス』を発表後、
2003年3月に4度目の来日公演を東京ドーム、大阪ドーム、日本武道館、横浜アリーナで行いました。
さらに、この年の12月に“ミック・ジャガー”はイギリス王室からナイトの称号を授与されています。
そして2005年に8年ぶりのアルバム『ア・ビガー・バン』をリリースし同年8月からツアーをスタート。
アルバム『ア・ビガー・バン』はイギリスで2位、アメリカで3位にランクイン。
  ♪ストリーツ・オブ・ラヴ (Streets Of Love) 
    *イギリスで15位、アメリカはランクインせず。
★2006年に入ると第40回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演、
また、ブラジル、リオデジャネイロのコパカバーナ・ビーチでのフリー・ライヴには150万人を動員。
さらに3月~4月にかけて5度目の来日公演を東京ドーム、札幌ドーム、さいたまスーパーアリーナ、ナゴヤドームで開催。
2014年には(今のところ直近となる)6度目の来日公演を行っています。
2016年にブルースのカヴァー・アルバム『ブルー&ロンサム』を発表。
そして、2021年8月24日、オリジナル・メンバーのドラマー“チャーリー・ワッツ”が80歳で他界。
ミック、キース、ロンの3人になったストーンズはドラマーに“スティーヴ・ジョーダン”を迎え、
2023年10月に18年ぶりのオリジナル・アルバム『ハックニー・ダイアモンズ』を発表。
このアルバムは、イギリスで11枚目のナンバー1、アメリカでも3位を記録しました。
  ♪アングリー (Angry) 

★3回にわたって60年あまりあるストーンズの歴史を駆け足で振り返りましたが、
最後に、ここまでの流れでかけられなかった名曲を坂崎セレクションで2曲ご紹介。
  ♪涙あふれて (As Tears Go By) 
    *1964年にマリアンヌ・フェイスフルに提供した曲で彼女のVer.はイギリスで9位。
    *ストーンズVer.は、1965年に発表されアメリカで6位、
     イギリスでは「19回目の神経衰弱」のカップリングでした。
  ♪シーズ・ア・レインボー (She's A Rainbowy) 
    *1967年のサイケデリックなアルバム『サタニック・マジェスティーズ』収録。
    *“ブライアン・ジョーンズ”がメロトロン、“ニッキー・ホプキンス”がピアノ、
     ストリングス・アレンジは“ジョン・ポール・ジョーンズ(後のレッド・ツェッペリンのベース)”

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 次の更新はネット局すべてのOA終了後
 2025年9月9日(火)PM10時以降の予定です。
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