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Reminiscence Vol.706
Jazz Reminiscence
今回は、ビル・エヴァンスの「インタープレイ」。
トリオで活動することが多いビル・エヴァンスが、当時としては珍しいクインテット編成で録音した1枚をレミニセンス。
ピアノ:ビル・エヴァンス、トランペット:フレディ・ハバード、ギター:ジム・ホール、ベース:パーシー・ヒース、ドラム:フィリー・ジョー・ジョーンズ
<千尋曰く!>
「ジャズでいう“インタープレイ”とは、ミュージシャン同士がお互いの音を聴き、即興で反応し合い“音で会話”すること。自分が予期しなかったものまでフレーズから出てきてくれるんですね、とても楽しいです。この“インタープレイ”を感じるようになると、よりジャズが楽しめます。」
♪オンエアリスト♪
インタープレイ
あなたと夜と音楽と
アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン