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Reminiscence Vol.709
Jazz Reminiscence
今回は森山威男カルテットの「スマイル」。
名曲「ワタラセ」の初レコーディングを含む日本ジャズ史上屈指の名盤と言われる一枚をレミニセンス。
演奏:ドラム:森山威男、サックス:国安良夫、ピアノ:板橋文夫、ベース:望月英明、ゲスト:松風鉱一(サックス、フルート)
<森山威男 プロフィール>
1945年山梨県出身のジャズドラマー。
1967年に山下洋輔トリオに参加。フリー・ジャズで世界的な名声を博しました。
その後、」自身のカルテットを結成し、国内外で活躍。
<千尋曰く!>
「ど~ですか、この疾走感!パワフルなドラミングに圧倒されますね。ピアノの板橋さんのコンピング、マッコイ・タイナーを彷彿とさせる野性味あふれた演奏ですね。
森山さんのドラムは圧倒的なエネルギー、フリージャズの時期から根底にスイング感を失わない独特のスタイル。スイングがベースになって、フリージャズというといろん
な風に世界が変わっていくんですけど、スイングがあってさらにという感じなのですごいパワフルなんですよね。」
♪オンエアリスト♪
エクスチェンジ
ワタラセ
スマイル