11月25日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

ピラミッドとスフィンクス
をテーマに、番組をお送りしました。 ピラミッドは、世界中にありますが、まず思い出すのが、エジプトにある、 三角形の、巨大な建造物ですよね。 その中でも、旅行者が必ずと言っていいほど訪れるのが、 エジプトの首都、カイロ郊外にある都市、ギザにある三大ピラミッドです。 最も大きいのは、紀元前26世紀にエジプトを治めていたファラオ(王様)、 クフ王のピラミッドで、一辺の長さは、なんと230m、高さは147m。 現在は、頂上部が崩壊していて、 当初より低くなっていますが、 それでも、130m以上あります。クフ王のピラミッドの隣にあるのが、クフ王の息子と言われるファラオ、カフラー王のもの。 もう1つは、カフラーの息子と言われているメンカウラー王のものです。 世界文化遺産にも登録されている、ギザの三大ピラミッド、見たいですよね!さて、エジプトほど有名ではないですが、日本にも、ピラミッドがあるのをご存じですか? それが、今年の8月に発見された、奈良県の中央に位置する高市郡にある、都塚古墳です。 都塚古墳自体は、これまでもありました。 しかし、特別大きい訳でもないですし、周辺にも 多くの古墳があることから、 目立つ存在ではなかったんですが、今年8月に、地元明日香村と関西大学が、 共同で調査したところ、石を階段のように積み上げた、日本では初めての、 ピラミッド型の古墳であることが判明したんですね。 日本の歴史を語る上で欠かせない、蘇我馬子の親である、蘇我稲目のお墓とも言われる、 この、都塚古墳。日本初のピラミッドも、是非、見てみたいですね~ところで、このスフィンクスというのも、なかなか独特の存在ですよね。 スフィンクスは、作られてからおよそ4500年たっているとされますが、 砂漠に建てられているため、首から下は、ずっと砂にうまっていました。 全身が見えるようになったのは、1926年のこと。 しかし砂嵐や、最近では大気汚染などにより、表面がもろくなり、崩れ落ちる寸前という、 ありさまだったのです。 そのため、4年前から本格的な、修復作業が行なわれました。 そしてようやく、今月、11月10日から、再び公開されるようになったのです。 今回の公開の目玉は、スフィンクスを、正面から見上げることができるということ。 これまでは、横からしか見ることができなかったのですが、 正面の前足付近を一般に解放したため、スフィンクスを正面から見ることが できるようになるそうです。 世界文化遺産にも指定されている、ギザの三大ピラミッドとスフィンクス、 見に行きたいですよね~♪本日のオンエア楽曲♪
M.「どっこいサバイバー」 怒髪天 M.「ピラミッド」 在日ファンク M.「THE KING WILL RETURN」 EUROPE