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7月28日のデリフラは・・・

デイリーフライヤー
7月28日のデリフラは・・・

クラゲで涼しげ!?

をテーマにお送りしました。 そもそも、あの生物、なんで、クラゲと言うか、これは諸説あります。 目が無いように見えることから、暗いだろうと言うことで、「クラゲ」 水中の暗闇にいて、暗い化け物のようだから、「暗化け」→「クラゲ」 単純に、海の中を、くらくらと浮いているから、「クラゲ」 その形から、丸い入れ物「輪笥」に似ているということで「クラゲ」 などなど、本当の所は、分かっていません。 また、「クラゲ」を漢字で検索すると、「海月」、「水母」、「水月」、「鏡虫」、「久良介」と 書いて、クラゲと読むと出て来ます。 なんと、解釈の多い生物でしょうか。 実際に、学術的にも、細かく分類できず、3000種類以上いると言われています。そんな、見た目も、存在も、ふわふわしたクラゲが、ちまたでは、 様々なシーンで活躍しています。 例えば、クラゲは、漫画になっていて、実は、ベスト・セラー! 講談社の人気コミック雑誌「キッス」で連載中なのが、東村アキコ原作の、「海月姫)」。 TVアニメ化。さらには、映画化もされています。そして、涼しげで、食べても美味しいのが、クラゲですね。 もともと全体の95%が水分で、残りが塩分と有機物と言われるクラゲですが、 その有機物の中には、なんとコラーゲンが含まれています。 コラーゲンと聞くと、ピンとくる女性もいるのではないでしょうか?また、クラゲと言えば、「見るもの」という方も、多いかもしれません。 水族館では、いまやクラゲはちょっとしたスターです。 日本、いや世界を代表する、クラゲの水族館が、山形県の鶴岡市立加茂水族館です。 こちらには、50種類以上ものクラゲが展示されていて、 世界中の、さまざまな記録を集めた、ギネスブックにも、 「世界一のクラゲ水族館」と、認定されているほどです。 ところで、クラゲは確かに美しいのですが、「ハブクラゲ」のように毒のあるクラゲも多く、 危険な生物でもあります。これからの時期は、刺されることもありますので、ご注意を! 美しいけれど、危険なこともあるクラゲ。やはりクラゲは、食べるか、水族館でのんびり見るのがいいかもしれません。

♪本日のオンエア楽曲♪

M.「ドレスを脱いだシンデレラ」 Ami M.「海月」 LUNKHEAD M.「9月の海はクラゲの海」 MOONRIDERS





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