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7月9日(火)のデリフラは・・・

デイリーフライヤー
7月9日(火)のデリフラは・・・

今日は、深海の生き物たちを特集しました。 水深200メートルを超える深海の世界は、太陽の光が届かない暗闇で、水温は低く、陸上よりはるかに高い水圧がかかります。その過酷な環境の中に適応し、進化を遂げている生き物たちが数多く生息。 ○東京上野の国立科学博物館では、7月6日~10月6日まで特別展「深海-挑戦の歩みと驚異の生きものたち-」が開催。 深海生物の標本などおよそ600点を展示するほか、有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大の模型が見られたり、また厳しい環境に適応するユニークな生物の生態を解明するなど、深海の謎に迫る人類の挑戦を紹介しています。 ○三重県の鳥羽水族館で深海の生き物を中心に集めた「へんな生き物研究所」というコーナーが誕生。 カエルのような顔をした「カエルアンコウ」や、「崖の上のポニョ」のモデルになったともいわれる「フウセンウオ」、深海に住むダンゴムシの仲間、ダイオウグソクムシなどが展示されます。こちらのコーナーは、7月13日にオープン。 ■世界初ともいわれる深海魚専門の水族館、沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアムでは、ダイオウグソクムシのぬいぐるみがすぐに完売。 沼津港深海水族館は、2011年にオープンして以来大人気です。 深海の生き物は、ダイオウイカやダイオウグソクムシなど「大王」がつくことが多いのですね。 深海だと体が大きくなるといわれますが、このあたりも不思議な感じです。 大橋画伯の一枚







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