外国生まれの野菜
デイリーフライヤー
野菜がたくさんある国日本ですが、実は外国原産の野菜がたくさんあります。
そもそも日本原産の野菜は、非常に少ないんですね。
もともと明治時代には、野菜とは野草を含めた食用となる植物の総称です。
野菜はもちろん、畑で育ちますよね。
昔はそれぞれの野菜の栽培方法はそれほど共有されていませんでしたので、
各地域で育ちやすい野菜を育てていました。
その後、各国の輸入・輸出が多くなり、世界各国の野菜が
日本に入ってくるようになりました。
とはいえ、野菜が原産地以外へ伝播するのは、古い時代にはゆっくりとした
ものでした。
それが大航海時代とともに飛躍的に早く伝播するようになります。
現在、日本で栽培されている野菜の多くは海外が原産で、
とくにアジアより外の国のものは、中国や朝鮮を経由して導入されたものです。
その野菜が長い年月を経て地域ごとに改良され、普及してきました。
今日はそんな、実は海外生まれの野菜を紹介していました!
本日の選曲
M1 フェイクショー / Omoinotake
M2 セロリ / 山崎まさよし
M3 僕らはいきものだから / 緑黄色社会