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世界一大きい生き物

デイリーフライヤー
世界一大きい生き物

今日は世界一大きい生き物というテーマでお送りしました!

まず最初は、魚類最大の生き物。水族館でも人気の「ジンベエザメ」
サイズとしては、成長すると最大で10~12m、稀にさらに大きく成長すると考えられています。
ジンベエザメはとてもおとなしい魚で、
主に小型の甲殻類などのプランクトンを食べ、人を襲うことはありません。
また歯は退化していて、とても小さな歯が口の上下あわせて およそ8,000本並んでいます。
寿命はかなり長いとされていますが、詳しいことははっきり分かっていません。
まだまだ謎の多い生き物なのです。

次に紹介したのは、水陸両用のワニ「イリエワニ」
ワニの中で最大で、
人間を襲って食べる可能性が最も高いと言われているがイリエワニです。
平均的なオスは体長5メートル、体重450キロと言われてますが、
体長7メートル、体重1トンの個体も珍しくないんです。
生息域は広く、インド東部、東南アジア、オーストラリア北部のなど、 様々な場所に生息しています。
泳ぎが非常にうまく、海上の沖合で目撃されることもあるんです。
個体数は世界中で20万~30万匹と推定され、
絶滅の恐れはあまりないと言われています。
個体数や強さからすると、絶滅の恐れはあまりないのですが、
イリエワニの皮はワニの中でも最も価値が高いことや、
密猟、生息地の減少などにより、個体数が減少する恐れは常にあるんだそうです。

 

後半、まず最初にご紹介したのは、現在生きている動物だけでなく、
地球の歴史上、「最大の生物」と言われている「シロナガスクジラ」
シロナガスクジラの体長は最大で30メートル。
だいたい10階建てのビルの高さに相当します。
体重は、最大で200トン近くにも達します。
また、シロナガスクジラの「舌」の重さは、なんと3トン。
さらに「心臓」の大きさは、小型自動車くらいのサイズがあります。
これほどまでに巨大な体を持っていながら、
食べ物は体長わずか数センチの「オキアミ」という小さなエビ。
1日に食べる量はなんと4トンほど食べることもあります。

 

続いてご紹介したのは、昆虫で世界最大の体長を誇る 「オオナナフシ」の仲間です。
カブトムシやカマキリなど、大きな昆虫はいくつかいますが、 「長さ」において世界一なのがナナフシです。
ナナフシというのは木の枝にそっくりな細長い昆虫です。
シロナガスクジラと同じく、オオナナフシもおとなしく、
人間に危害を加えることはありません。
ジャングルの中で天敵から身を守るために、
「戦って勝つ」ことや「素早く逃げる」ことではなく、
「ただひたすら枝のフリをしてやり過ごす」という平和主義を選び、
その結果として、60センチを超える世界最大の昆虫へと進化したんです。

 

最後にご紹介した世界一大きい生き物は、「植物」です。 アメリカのカリフォルニア州、セコイア国立公園にそびえ立つ、
「シャーマン将軍の木」と呼ばれるジャイアントセコイアの巨木です。
動物と違い、植物の「最大」は基準が難しいのですが、
単一の幹を持つ木として「世界一の体積」を誇るのがこの木です。
高さは84メートル、25階建てのビルに相当します。
そして、根元の周囲はなんと31メートル。
推定される重量は2000トンを超えるとされていて、
これは先ほど紹介した世界最大の動物シロナガスクジラ10頭分以上の重さです。
まさに森の王者といえるでしょう。

 

<本日の選曲>
M バブル - Bubble / tuki.
M Zoo (From "Zootopia 2") / Shakira
M 感情のピクセル / 岡崎体育

 

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