9月16日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

「秋です!サツマイモです!」
をテーマに、お送りしました。 9月16日は、メキシコの独立記念日だって、ご存じでしたか? その、メキシコが原産地なのが、サツマイモなんですね~ サツマイモは、メキシコを中心とする熱帯アメリカ地域で、今から2800年~3000年前に 生まれました。それが15世紀に、アメリカ大陸を発見したコロンブスによって、 ヨーロッパに持ち帰られたのですが、その後、アフリカやアジアなどの 植民地に伝わったのですね。日本にやって来たのは、1600年頃、中国からやってきました。 ですので、サツマイモのことを、唐芋(からいも)と言ったりするんですね~ 日本では、中国から、今の沖縄や、薩摩(今の鹿児島)を通じて入ってきました。 日本で、最初にサツマイモが栽培されたのも、鹿児島県の種子島で、 これが成功したことで、日本全国に伝わり、薩摩発祥のイモ=サツマイモの名で定着しました。では、秋の味覚、サツマイモ、どんな種類があるんでしょうか!? 美味しいサツマイモはたくさんあると思いますが、 老舗で言えば、「鳴門金時」ではないでしょうか。 また、ここ数年の間で、日本中の人気ものになったのが、 種子島産の、「安納芋」、「安納こがね」ですね。 「蜜イモ」とも言われる甘みと、黄金色に輝く美しさで、 サツマイモのお取り寄せランキングでも、いつも、上位になっています。 そして、これからの期待の星が、2007年に、熊本県にある、 九州沖縄農業研究センターで開発された、「紅はるか」ですかね。 サツマイモ界では、新人ですが、他のサツマイモより、 はるかに甘いと言う意味で、「紅はるか」と名付けられた というエピソードがあるくらい、甘みが強いそうですよ! そして、後半では、サツマイモを使って作る料理として、「大学イモ」のエピソードをご紹介。 さらに、サツマイモが比較的、太りにくい食べ物ということ。 「イモ堀り」の季節ですから、収穫したサツマイモの食べ方について、お話しました。 これからの季節、街では「♪いしやき~イモ! お芋~♪」 という声が聞こえてくるのが、楽しみですね~。♪本日のオンエア楽曲♪
M.「Heroine」 SOLIDEMO M.「SWEET POTATO PIE」 JAMES TAYLOR M.「甘い眩暈」 気志團