7月29日のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

先日はコンフェデレーションカップ、そして昨日までは、東アジアカップで、 男子が初優勝と、サッカーの熱戦が繰り広げられました。 来年のワールドカップに向けて、ますます、サッカーは盛り上がっていきそうですね。しかし、サッカーの世界には、実はいろいろな別バージョンがあります。 厳密に言うと、サッカーではありせんが、ボールを蹴るスポーツと言う意味で、 今日は、「いろんなサッカー」をご紹介しました。 まず有名な所では、フットサルがありますね! サッカーを表す「フット」と、室内を表す「サル」がくっついて出来た造語です。 元々は、サッカーから分かれて今の競技になった訳ですが、 南米発祥のサロン・フットボールが発展したと言う説と、ヨーロッパを中心に 行われていた、インドア・サッカーが進化したという説があります。 どちらも共通するのは、屋内で実施されていたということですね。 昨年には、タイで、7回目のフットサルワールドカップも開催され、競技人口も年々増加。20011年のレジャー白書では、日本国内で、370万人が楽しんでいると発表されています。 結構たくさんいるんですね~。そして、夏の海と言えば、日本でも昔から、ビーチボールを蹴って遊ぶ光景が 見られますが、これを正式に競技にしたのが、「ビーチサッカー」です。 もともとブラジルで始まった「ビーチサッカー」ですが、サッカーのルールとの大きな違いは、 選手の交代回数に制限がないことです。つまり、試合中に何度でも、休憩することが出来ますから、体力の衰えた往年の名サッカー選手たちが、入れ替わり立ち替わり出場出来るのです。事実、ブラジルなどでは、往年のスター選手が出場していて、ビーチサッカー普及の、大きな力になっています。 今年は、9月にビーチサッカーワールドカップが開催されます。 もちろん、ラモス監督率いる、日本代表も出場しますから、みんなで応援しましょう!さらに、魅せるサッカーとして、ご紹介したいのが、名前もずばり、 「ショウ・ボール」です。これは、簡単にいえば、「壁があるフットサル」。 フットサルとの大きな違いは、フィールドの回りが壁で囲まれているので、 試合が途中で途切れず、スピード感と緊張感のある展開になります。 ブラジルでは、引退した、元スーパースターたちが、チャリティなどで盛んに行うようになりました。今でも、ブラジル代表監督だったドゥンガなどの、ブラジル勢や、マラドーナなど、中南米のかつてのスーパースターが、プレイしているようです。日本でまだあまり、認知がありませんが、今後、広まってくるかもしれませんね!それ以外にも、、東南アジアで盛んなスポーツの一つである、「足版バレーボール」セパタクローや、日本で1400年ほど前から行われている、「蹴鞠」、さらには、サッカーから派生して、 今では別の協議として、世界大会も開催される「ラグビー」をご紹介しました。 来年は、ワールドカップイヤー。 いろんなカタチで、サッカーがまた盛り上がりそうですね!♪本日のOA楽曲♪M. 「Hello Especially」 by スキマスイッチ M. 「PASSION」 by NICK WOOD M. 「A QUESTION OF HONOUR」 by SARAH BRIGHTMAN