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10月2日(水)のデリフラは・・・

デイリーフライヤー
「世界へ進出、日本の馬たち」と題して 海外競馬についてご紹介しました!ナントいっても今週末の凱旋門賞!! ヨーロッパ競馬最高峰のひとつフランスのロンシャン競馬場で開催され今年で92回を数える伝統のレース。 競馬っていうと、凱旋門賞!って競馬を知らない人でも思ったりしますよね。 このヨーロッパ競馬のアイコンともいえる凱旋門賞、 実は今までヨーロッパ以外の馬が勝った事がないんです。92回もやってるのに。 勝った事があるのは フランス64回、イギリス12回、アイルランド、イタリア、ドイツ。 とフランス勢が圧倒的。もちろん、日本の馬は勝った事ありません。 勝った事はないのですが、過去に惜しかった事は何回かあります。日本の馬の凱旋門賞への挑戦の軌跡をさかのぼると、 初挑戦は、今からなんと44年前 1969年に、野平佑二騎手がスピードシンボリで初挑戦 海外旅行に行く事すら大変な時代に、馬を連れての遠征がどれだけ大変な事だったか想像もできません。その後、他の馬でも72年、86年と2回の出走がありましたが惨敗。世界の壁をまざまざと見せつけられました。 それから13年の時を経て1999年、コンドルは飛んで行くという名の日本馬 エルコンドルパサーが凱旋門賞2着。 世界的名馬の血統が入り世界レベルになった日本の馬の力を見せつけました。 その後、2006年には、日本の国民的名馬ディープインパクトが なんと単勝1.5倍という1番人気におされますが3着という結果。昨年は、今年も出走を予定している三冠馬のオルフェーヴルが出走。 直線で先頭に立つもゴール前で差されて2着に惜敗しました。 過去の日本の馬の凱旋門賞挑戦の成績は、過去11頭の馬が遠征し2着が3回と、あとちょっとで凱旋門賞を勝てる!っていうところまで来てます。さて、今年の凱旋門賞。 日本から出走する馬は、昨年の凱旋門賞2着のオルフェーヴルと 今年の日本ダービー馬、キズナの2頭。 地元フランスからは、フランスオークス、ヴェルメイユ賞の勝ち馬 4戦4勝のトレヴ。フランスダービー馬アンテロ。 イギリスからはキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス 勝ち馬ノヴェリスト、イギリスダービー馬ルーラーオブザワールド、 アイルランドダービー馬などが出走予定。4カ国のダービー馬が出走。 過去最高のメンバーが揃ったとも言われています。 今年勝ったらホントにスゴイです。日曜日6日23時過ぎ出走です!!! 歴史が変わる瞬間を楽しみましょう!!!On Air LIST!M1.中央フリーウェイ / 今井美樹 M2.19の頃 / 小田和正 M3.Paris Walk / Clementine







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