3月17日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

アクロバットに挑戦!
ということで、今日のテーマは、「アクロバット」! 例えば、相撲の世界。 関西学院大学をこの春卒業し、現在開催中の大相撲春場所で、 初土俵を踏んでいる、宇良和輝選手が注目されています。 身長は170センチちょっとと、小柄ですが、体重は100キロ以上あります。 しかし、この体格で、華麗な、バク転や、宙返りを決めるんですね~。 4歳から相撲を始めた、宇良選手は、体が小さかったために、 小さい頃から相撲と、レスリングを、並行して習っていました。 そんな宇良選手が、有名になったのは、2013年の、 「全国選抜大学・実業団和歌山大会」でのこと。 自分より、はるかに身体の大きい、アマ横綱の、松永六十四選手と対戦し、 「伝え反り」という、大変珍しく、アクロバティックな技で、勝ったんですね。この晴れて力士となった、宇良選手。 前相撲からのスタートで、この春場所では、先週の時点で、既に2連勝。 一番出世を決めていて、5月の夏場所では、序ノ口の番付に載ることになっています。 さて、今や世界の強豪となった、日本男子の体操、さらには、ダンスブーム、 アイドルグループなどが、華麗に決める、宙返りや、バク転。カッコいいですよね~ そこで、都心部を中心に、バク転教室が開催されて、 30代以上の、年配の方の参加が、増えているんですね~。 普段から身体を鍛えている人など、早い人は、30分~1時間程度の練習で、 出来るようになると言います。 費用も、1回当たり、3000円程度から受講できるクラスもありますから、 「バク転をやるぞ!」と言う強い気持ちがあれば、トライ出来ますね。それ以外にも、フランス発祥のアクロバット、「パルクール」。 アクロバットを、体操的なものとしてではなく、格闘技の中に、取り入れた、 「エクストリーム・マーシャルアーツ」などを取り上げました。 華麗な技に憧れた…という方、今からでも遅くないかもしれませんよ。。♪本日のオンエア楽曲♪
M.「ワンダーランド」 斉藤和義 M.「レディオ体操」 ユニコーン M.「A NATIONAL ACROBAT」 BLACK SABBATH