12月24日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

今日はクリスマス・イブ! 「みんな大好き!スヌーピー」をテーマに、お送りしました。 スヌーピーは、アメリカの作家、チャールズ・モンロー・シュルツ原作の、「ピーナッツ」という コミックに出てくる犬の名前です。日本では、この「ピーナッツ」というタイトルより、 登場するキャラクターの、スヌーピーのほうが有名ですね。 作者のシュルツは、幼い頃から絵が上手で、回りからも、将来は画家になるのでは? と言われていたそうです。 1950年10月2日、アメリカの新聞に、「ピーナッツ」の連載を開始。 スヌーピーが登場したのは、その2日後、10月4日のことでした! それ以降、「ピーナッツ」は、4コマ漫画で、子供の身の回りに起こる小さな出来事を、 深い眼差しで描いたストーリーを展開。愛すべき、様々な登場人物と併せて、 読者を魅了し、 連載開始から60年以上が経った現在でも、世界中で 愛され続けているんですね。 「ピーナッツ」に登場するキャラクターを紹介すると、 まずは、主人公の「チャーリー・ブラウン」。スヌーピーが主人公と思われるかもしれませんが、 実は、飼い主のチャーリーが主人公です。 性格は、優しくてまじめで、心配性。野球と、ピーナッツバター・ サンドイッチを愛し、 スヌーピーのご主人様(飼い主)なのに、なぜかスヌーピーから、時々、冷たくされてしまいます。さらに、いつも真面目にやっているのに、なかなかうまくいかない自分の人生を、 彼はいつも考えて続けています。ピーナッツのお話しに、名言が数多くあるのは、 彼の性格によるところが、大きいかもしれませんね! 続いて紹介するのは、みんなが大好きな、スヌーピー。 飼い主のチャーリー・ブラウンを、「丸頭の男の子」程度にしか、 思っていない、怖いもの知らずの、オスのビーグル犬です。 好きなものは、クッキー。そして、隣のネコがちょっと苦手! 犬小屋の屋根の上で、いつも、空想にふけっています。 この、チャーリーと、スヌーピーを軸に、物語は進んでいきますが、それ以外にも、 チャーリーの妹で、理屈っぽくてちゃっかりしているサリー。 いつもチャーリーをからかっている、友達のルーシーや、その弟のライナスとリランなどなど、 登場するのは子供ばかりですが、世の中や物事を冷静に見ていて、彼らからは数々の名言が 誕生しています。その名言は、実際に漫画を読んで、楽しんでくださいね!♪本日のOA楽曲♪ M.「時給850円のサンタクロース」 by 遊助 M.「Snoopy’s Cristmas」 from ALBUM 『KID’S SANTA』 M.「SALT PEANUTS」 by THE POINTER SISTERS