12月2日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

「学食に行こう!」
をテーマに、お送りしました。 昔から、学食は、安くて、ボリュームのあるメニューが多かったですが、 味はイマイチ・・という所が、多かったと思います。 しかし、最近は、美味しい学食が増えているんですね~ しかも、その学校の学生だけではなく、一般の方も利用出来る所があるんです。 今日は、そういった学食を、ご紹介しました。 東京文京区にある、東洋大学の白山キャンパスの学食です。 6号館の地下1階にある、「学生食堂」は、約1300席という、 とてつもないスペースがあり、カフェテリア形式で、様々な、専門料理が堪能出来ます。 例えば、インド人のシェフが作る、インド料理「カレー・マントラ」は、 本格的な、タンドール釜まであって、ナンを焼いており、 毎日、6種類のカレーと、一晩スパイスに漬け込んだ、タンドリーチキンが食べられます。 例えば、チキンカレーは、サラダとドリンクが付いて、500円。安い!千葉県千葉市美浜区にある、神田外語大学では、今年の4月にオープンしたのが、 アジアン食堂「食神」です。 アジアン食堂では、韓国、中国、インドネシア、ベトナム、タイなど、 その名の通り、アジア各国の料理が堪能出来るんですが、それだけではありません。 敷地内には、「ストリート・ベンチ・エリア」や、色とりどりのテントが 並んでいる、「テント席エリア」。アジアと言えば・・・「屋台!」ということで、本格的な 屋台コーナーなど、アジアの街並みが、再現されているんです。 さらに、食堂内には、ステージもあり、学生たちが、アジア音楽を パフォーマンスしていることもあります。ここまで来ると、テーマ・パークですね!東京の巣鴨にある、大正大学の5号館が、昨年4月にリニューアル・オープンした際に 出来たのが、なんと、ホテル・メイドの学食です。 運営しているのは、なんと、プリンスホテルで、学食の名前は、「Cafe & Dining」。 ここまで来ると、もはや学食とは言えないのではないか!? とまで思いますね~香川県にある香川大学は、今年春に、学食がリニューアルオープンしました。 そこにある、セルフうどんの「讃どん」で作られるうどんは、まさに、本場の讃岐うどん。 小麦を練り、生地を寝かせて、丸1日かけてから、うどんを打ちます。 天ぷらも、その場で揚げた手作りのもの。しかし!お値段はやはり学食。 例えば、ぶっかけうどんが367円、ちくわ天が86円で、合わせて453円で、 満足出来る優れものなんですね。 それ以外にも、福井大学や、北海道の北見工業大学の学食をご紹介しました。 今日、ご紹介した学食は、いずれも一般の方も、利用可能ですが、 学食は、もちろん学生が最優先ですので、一番混む時間帯の利用は、避けて下さるよう、 お願いしますね~♪本日のオンエア楽曲♪
M.「Piranha」 Taro & Jiro M.「EVERYTIME I EAT VEGETABLES IT MAKES ME THINK OF YOU」 RAMONES M.「MY OLD SCHOOL」 STEELY DAN