7月22日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

脱出系ゲームが大人気!
ということで今日は、参加型イベントである、脱出系ゲームについてご紹介しました。 脱出系ゲームというと、まず思い浮かぶのは、 全国の遊園地などに設置された、「巨大迷路」ではないでしょうか? 設営が比較的簡単で、広いスペースがあれば出来ることから、1980年代には、 大ブームとなり、全国に100カ所以上の巨大迷路が誕生しました。それから、数十年の時を経て、「脱出系ゲーム」という、新しいイベントが 出来て、各地で人気になっています。 病院や学校などに閉じ込められた参加者が、会場内にあるヒントなどから答えを導き出し、 そこから脱出するという、体験型アトラクション・イベントで、このイベントを全国で企画する スクラップ社が、「リアル脱出ゲーム」と言う名前の、商標も持っています。 スクラップ社によると、そもそもの発祥は、インターネットの無料ゲームだった 「クリムゾン・ルーム」と言う名前の「脱出ゲーム」のようです。 このゲームの、ストーリーなどの、フォーマットを活かして、現実の脱出ゲームとして、 2007年に初めて開催したところ、大ヒット。 そこから、全国各地で、定期的に開催されるようになりました。その波は、日本のみならず、最近は、海外へも展開していっています。アジアですと、フィリピン首都のマニラに、脱出ゲーム系アトラクション 「ミステリー・マニラ」がオープンしました。 挑戦できる部屋は2つあって、1つは、密室殺人事件の謎を探偵となって解決し、 その密室から脱出しようという「ジャスティス・フォー・ジャミラ」。 もう一つは、殺人犯により鎖で締め切られてしまった密室から、クイズを解いたり、 推理を働かせたりして脱出する、「チェインド・チャンバー」、です。 制限時間は1時間で、脱出できれば、ステッカーが、そして、40分以内に脱出出来れば、 ボールペンがもらえます。 一方、アメリカでも、最近は、脱出系ゲームが人気となっています。 まずは、カリフォルニアなど西海岸で火がついて、さらに、今年に入ってからは、 ニューヨークでも、いくつかの脱出系ゲームが、イベントとして行なわれました。 例えば2月にはニューヨークのシンボル、エンパイア・ステート・ビルのすぐそばで、 「エスケープ・ザ・ルーム・ニューヨークシティ」がオープン。 また、オシャレスポットとして名高い、イーストビレッジでも、「リアル・エスケープ・ゲーム」が 行なわれました。 そして今、ニューヨークで、もっとも本格的な、脱出系ゲームといえば、 「トラップド・ニューヨーク・シティ」、 日本語にすると「ニューヨークの罠」というゲームです。という訳で、今日は「脱出系ゲーム」についてご紹介しました。 この夏は、日本でも各地で、脱出系ゲームが楽しめます。 一度、この興奮を体験されてみてはいかがでしょうか。♪本日のOA楽曲♪
M.「yours」 vivid undress M.「NICE GUYS FINISH LAST」 GREEN DAY M.「THE GREAT ESCAPE」 NELSON