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いろいろな手帳

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いろいろな手帳

4月からの新年度に向けて、手帳を新しくするという方もいるのでは

ないでしょうか?

今日は、そんな新年度に向けてオススメの手帳をご紹介していきます。

 

 まずはじめに。手帳には主に3つの種類があります。

「マンスリー」「ウィークリー」「デイリー」と呼ばれる3つです。

そしてそれをさらに細かく分けるとおおよそ13タイプに分類できます。

 

まずは「マンスリー」。

ぱっと開くと、見開きでその月の予定が確認できるのが「マンスリー」。

他の種類に比べ、薄くて軽く、持ち運びやすいのが特徴です。

予定管理を時間単位でしなくていい人や、持ち運び重視な人におすすめです。

 

そんなマンスリーにも色々ありまして、いわゆるカレンダーみたいなもの

だけではないです。

「マンスリーガントチャート」と呼ばれるタイプのものは、

横軸に日にちが書いてあり、縦軸にはタスクを書き込むことができます。

横に30日分の日にちがバーッと書いてあり、縦は空欄になっています。

この縦には、自分が抱えている仕事などを書き込みます。

私大橋で言えば、「デリフラ」と書き込む。

そうすると、()()のところにはその日のテーマを書き込んだりできます。

 

その他にも「ナレーション録り」とか「ラジオドラマ」とか書いて、

仕事ごとにスケジュールを描くことができるんですね。

毎週決まったような仕事があって、あまりイレギュラーな細かい仕事がない人

などにオススメです。

 

続いて「ウィークリー」。

見開きで一週間の予定が確認できるのが「ウィークリー」。

「ウィークリーレフト」と呼ばれるようなものが分かりやすいですね。

見開きで、左側のページに日付が書いてあり、一週間のスケジュールを

書くことができ、右側はメモ欄になっています。

一週間の予定を管理しながら、広いメモ欄を活用できるのが特徴です。

手帳とノートをひとつにまとめたい人におすすめです。

 

 

「ウィークリーバーチカル」と呼ばれるような形もあります。

「ウィークリーバーチカル」は、横軸に日にち、

縦軸に時間が入っている手帳です。

時間軸で予定を管理することや1日の行動が把握しやすいのが特徴です。

1日の予定が多く、細々した仕事を時系列で書きたい人や、

お店の予約の管理をしている人におすすめです。

 

続いてが「デイリー」。

見開きで1日ごとの予定が確認できるのが「デイリー」と呼ばれるものです。

1日の予定を1ページに記入できる「11ページ」の手帳は、

写真を貼る、イラストを描くなど自由にアレンジできるのが特徴です。

1日に多くのことを記入したい人や、

予定を書くというより日記を付けたいタイプの人にオススメです。

ただ、他の手帳よりも紙の枚数が多いので手帳が分厚くなってしまうのが

弱点です。


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本日の選曲
M1 深呼吸の理由 / Aqua Timez
M2
Diary / SEKAI NO OWARI
M3 
ダイアリー / 松浦亜弥

 

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