3月4日(水)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー
今日のデリフラでは、
「ジャパニーズ タタミスタイル!」と題して
日本の伝統 畳についての情報をお届けしました。畳。日本の伝統的な床材のひとつ!
板状の畳床を畳表と呼ばれるイグサを編み込んで出来た敷物上の素材でくるんで出来たもの。
ふちを畳縁と呼ばれるもので縫い付けているものが一般的ですが、ふちが無いものもあります。
ちなみに材料となるイグサの生産量全国一位は熊本県で全体の90%以上
畳を見たら熊本県!この畳と日本人の歴史は非常に古く、なんと
古事記や日本書紀に畳と思われるものの記述を見つける事が出来ます。
奈良時代 西暦にすると、700年代
日本人と畳は、今から1300年以上の付き合い!
現存する最古の畳は、奈良正倉院にある「御床畳」だと言われています。
これは、ワラなどを編んで作った敷物を重ねて二つ折りにしたものに
イグサを張り、木製の台の上に乗せて使うもので、
当時聖武天皇が使用されていたと言われています。
畳というか、今で言うゴザみたいなものですね。畳の部屋っていいですよね!!ON AIR LISTS!
M1. NEGAI / No.6
M2. 畳 / 所ジョージ
M3. 五畳半とラヴソング / ダイスケ