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8月19日(火)のデリフラは・・・

デイリーフライヤー
8月19日(火)のデリフラは・・・

我らが代表チーム!

ということで、様々な競技の日本代表の選び方について、お話しました。 まずは男子サッカーですが、最終的には、代表監督、先のワールドカップで言えば、 ザッケローニ、今度の監督でしたら、アギーレさんが決めることになります。 しかし、ザッケローニさんもアギーレさんも、時間的な制約がある中で、全ての選手を 自分の目で見られるわけではありませんから、回りのスタッフの意見を聞きながら 幅広い選手をリストアップして、選手のタイプやコンディションを自分の目で見て把握し、 チームの戦術にフィットしているかどうかなどから、総合的に判断していると思いますね。 来年の、ワールドカップ・カナダ大会出場が決まっている、女子サッカーの代表選手ですが、 こちらも前回からの続投となる、佐々木監督が、最終的に決定しています。 女子サッカーでは、今年の3月~4月にコスタリカで開催された、17歳以下の世界大会で、 日本が優勝しました。勢いのある若い選手がどんどん出てきて、実績を残していくのですから、 来年の大会が楽しみですよね~ 一方、日本のお家芸と言われる、柔道はどうなっているのでしょうか。 先月、全日本柔道連盟から、代表選考の基準となる、国内ポイントシステムが発表されました。 それによると、日本代表に選ばれるためには、過去2年間の試合の結果が 対象になるようです。 国内大会ですと、講道館杯全日本選抜体重別選手権、全日本選抜体重別選手権、 全日本選手権の3大会の結果により、それぞれポイントが加算されます。 さらに、国際大会では、その大会のレベルによって、出場ポイントが与えられ、 さらに、勝つことで、さらに、そのポイントが上がります。 しかし、このポイントは、あくまでも参考資料です。 最終的には、選考委員会による投票が行われ、全日本柔道連盟が決定するという 流れになります。他のスポーツと、もっとも違う、独特な代表の決め方をするのが、 「氷上のチェス」こと、カーリングです。 サッカーなら監督が、それぞれの選手を見て集めますし、柔道などは、過去の実績などを 考慮して、代表にしますが、カーリングは、「ある大会で優勝したチームがそのまま代表になる」 という、一風、変わった決め方をしているんです。 今年のソチいえば、国内で行われた、代表決定大会で優勝した北海道銀行が、 そのまま、女子日本代表として派遣されました。それ以外にも、体操、水泳、ボブスレーなどの日本代表の決め方について、ご紹介しました。 スポーツごとに、その性質によって、代表の決め方はずいぶん違いますね。 こういう所もまた、スポーツの魅力のひとつかもしれませんね。

♪本日のオンエア楽曲♪

M.「他人の関係」 一青窈 feat. SOIL & PIMP SESSINS M.「Cheers To Us feat.ダニエル・パウダー&常田真太郎」 TRIPLAN M.「勝利の歌」 ディアマンテス





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