チャーハン症候群
デイリーフライヤー
最近、「チャーハン症候群」という言葉を、SNSなどでよく見かけることが
増えました。
「いったい何のこと?」と思ってしまいますが、夏場に増える食中毒のこと
なんです。
夏場は食中毒が多い季節ですが、「チャーハン症候群」は、
作り置きごはんや、炒めごはんなどを原因とする食中毒のことです。
とくに、調理後に部屋で放置されたチャーハンなどで起きることから、
「チャーハン症候群」と呼ばれるようになりました。
実は、見た目や匂いではまったく異常がわからないことも多く、
「食べるときには全く違和感がなかったのに、あとから体調が…」
というケースも。高温多湿な日本の夏では、特に注意が必要です。
本日の選曲
M1 Glass Door / Newspeak
M2 猛暑です / ヒグチアイ
M3 太陽が燃えてる / THE YELLOW MONKEY