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8月19日(月)のデリフラは・・・

デイリーフライヤー
8月19日(月)のデリフラは・・・

「スパイの世界」をテーマにお送りしました。スパイと言えば、元CIAの職員、エドワード・スノーデンが、自身のスパイ行為を発表したことで、話題となっていますね。アメリカ中央情報局(CIA)の情報技術職員として、2007年から情報収集活動に関わり、その後CIAを退職して、アメリカ国家安全保障局(NSA)で働いていましたが、今年6月、香港に逃亡して、イギリスの新聞社の取材を受けます。そこで、NSAから持ち出した 内部の機密文書を暴露したのですが、その内容は、NSAがプリズム(PRISM)と呼ばれる、監視システムを使い、アメリカ国内はもちろん、全世界で、通信情報収集を行っていたという衝撃的なものでした。スノーデンは現在、亡命を希望して、モスクワにいるとされていますが、スパイの世界の話ですから、本当のところは、分かりませんね。本来であれば、秘密の世界で暗躍するスパイの世界を分かりやすくしたのは、 やはり小説と映画。そして、世界で1番有名なスパイと言えば、007シリーズのジェームズ・ボンドですね。 イギリスの作家、イアン・フレミング原作のスパイ小説で、1953年の「カジノロワイヤル」から始まり、フレミングが亡くなる1964年まで、数多くのシリーズ作品を残し,映画化されました。 この007を、人気シリーズにしたのが、数々のスパイ道具ですね!子供たちは、夢のようなスパイ道具に目を輝かせ、スパイごっこに夢中になりましたが、世界には、スパイの道具や文化を見られる場所があります。一つは、東西冷戦時代、スパイが活動した「ドイツ」にあります。 それが、ドイツの工業地帯にある街、オーバウハウゼンにある、「スパイ博物館 トップシークレット」です。ここに展示されているのは、まさに映画に出でくるようなスパイの道具です。そしてもう一つある、世界的に有名なスパイの博物館が、アメリカの首都、ワシントンに2002年にオープンした、国際スパイ博物館です。このミュージアムがすごいのは、スパイ道具を展示するだけではなく、実際に使い方を見られるということ。 例えば、スパイ映画を見ていると、鍵は針金などであけちゃいますよね。いったい、彼らはどうやっているのか? もちろん、今は使われていない古いタイプの鍵ですが、このあけ方を、ぼかしなど一切なしで、構造から、開ける道具までちゃんと映像で説明してくれるんです。 でも、今の鍵はあけられませんので、変なことには使えませんよ。という訳で、今日は「スパイの世界」をご紹介しました。いろいろと危険もありますが、やっぱりかっこいいのも事実ですよね。安全に、楽しくスパイの世界を楽しみたいですね!♪本日のオンエア楽曲♪ M. 「君が思い出す僕は、君を愛しているだろうか」 by V6 M. 「LIVE & LET DIE」 by GUNS'N ROSES M. 「THEY SPY YOU」 by 布袋寅泰







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