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7月15日(火)のデリフラは・・・

デイリーフライヤー
7月15日(火)のデリフラは・・・

どんどん映画化~児童文学!

をテーマに、お送りしました。 最近は、児童文学が見直され、しかもどんどん映画化されているようです。 どこまでを児童文学とみるかは、判断が分かれる所でしょうが、 それはさておき、どんな児童文学が映画化されてきたのでしょうか?今年の上半期で、映画業界のみならず、音楽業界にも大きな影響を及ぼした、 「アナと雪の女王」の原作は、アンデルセンの童話「雪の女王」と言われています。 やはり、アンデルセンは多いですね。 「おやゆび姫」、「人魚姫」、「マッチ売りの少女」、「みにくいアヒルの子」など、 さらには、アンデルセン自身の生涯を描いた、「アンデルセン物語」も映画化されています。 アンデルセンと並んで、有名なのは「グリム童話」ですね! 19世紀のドイツで活躍した、グリム兄弟が残した作品は、200を超えていて、 「シンデレラ」、「白雪姫」、「赤頭巾ちゃん」、「ヘンゼルとグレーテル」、「ブレーメンの音楽隊」 などなど、数え上げればきりがありません。 そして、今も、実写映画化が検討されているものが数多くあるようです。そして、この児童文学を、実写映画化して、大ヒットを記録。 その後の、ブームの流れを作ったのが、当時、史上最強のファンタジーと言われた、 「ハリーポッター」シリーズでしょうね。 小説も映画も完結しましたが、しかし、それでは終わりません。 いよいよ今日から、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、ハリーポッターの世界を 再現した、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」がオープン。 さらに、2016年には、シリーズの「スピンオフ」映画が、全3部作として公開されることも 決まったようです。 この夏以降も、どんどん児童文学の名作が、映画化されていきます。 その中でも注目なのが、7月19日に公開されるジブリアニメ「思い出のマーニー」です。それ以外にも、クマのプーさんと並び、世界で、もっとも有名なクマとして有名な、 「パディントン・ベア」こと、「くまのパディントン」などをご紹介しました。やはり、児童文学には、誰でも楽しめて感動できる名作が多いことが、 映画化が相次ぐ理由なのかもしれませんね。

♪本日のOA楽曲♪

M.「OKINAWA CALLING」 MONGOL800 M.「ルージュの伝言」 荒井由実 M.「Sweet Child O’Mine」 Guns N’ Roses





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