1月6日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

受験生を応援しよう!
と題して、グッズや縁起物を紹介しました。岐阜県の下呂温泉で作られているのが、「かなうわバット」です。 地元の木工店が作っていて、出来上がったものは、地元の温泉寺でご祈祷もしてあります。 そして、このバット。何が縁起がいいかと言いますと、普通のバットと異なり、グリップの部分に、 木製の輪っかが、はまっているのですが、この輪を、原木である、ヒノキの棒から、約30cmの バットを削り出す時に、一緒にくりぬいて作るため、絶対に落ちないということなんですね!岐阜県のお話を、もう1つ!岐阜市を流れる、長良川の名物と言えば、鵜飼いですね~ こちらには、長良川うかいミュージアムという、美術館まであって、歴史の紹介や、 イベントなども行っていますが、1月4日から「すべらない、うかる、足半」という、 合格祈願グッズを発売しました。 足半というのは、船頭や鵜匠が、船の上や川の中で仕事をする際に履くもので、 かかとの部分がない、わらじのようなものです。 かかと部分が直接、船の甲板や川底に触れるため、足元が滑らないんですね。 さらに彼らは、鵜を狩ることから、鵜狩る(受かる)!となる訳です! さて、合格するためには、実力はもちろんですが、「運」を味方につけるのも大切ですね。 兵庫県の姫路市立動物園では、受験生に、「運」と「幸」を届けるために、 ゾウの姫子のフンを使った「お守り」を作りました! と言っても、そのものではなくて、フンから、未消化の干し草を取り出して、塩素で消毒。 紙漉き加工をしてあるんですね。 ちなみに、このお守り、1000円以上の寄付をして、動物園のサポーターになれば、 無料でもらえるとのことです。福岡市の住宅街にある、宇賀神社の中には、受験生に大人気のスポットがあります。 宇賀神社の、天井に鎮座しているのが、 竹や紙で作られた、馬の飾りもので、 誰が、いつ作ったのかは不明という、ミステリアスな存在です。 でも、なぜ馬の飾り物が、受験生に人気になるんでしょうか? 「うま」がある、「うか神社」…。お分かりですか? 実は、「うま」と神社の名前の「うか」で、「うまくうかる」と読めるということなんですね。続いては、「吊り革」の話題です。 鹿児島市などで、バスを運行している、南国交通では、受験・試験に、 御利益があるかもしれない、「ハートのつり輪」を設置した、バスを運行しているんです。 この吊り輪は、合格祈願において、鹿児島で、絶大な人気を誇る、梅が渕観音で祈願。 現在、鹿児島市内を運行する、全てのバスのうち、なんと2台限定で、 1台の車両につき、吊り輪は、1つだけしか設置してありません。 この吊り輪にぶら下がれた方は、ラッキーですよね! バスの吊り輪は、本来、揺れたり、転びそうになった時に「転ばない」、「滑らない」ためのもの。 鹿児島に限らず、受験生なら、この吊り輪にすがりたい、という気持ちは分かりますよね。 という訳で、今日は、受験生を応援しよう!ということで、お送りしてまいりました。 もちろん、最後は実力がものをいうのですが、 少しでもすがりたい、という方、ご参考になったでしょうか?♪本日のオンエア楽曲♪
M.「やさしくするよりキスをして」 渡辺美優紀 M.「GLORIA」 YUI M.「駱駝」 高橋優