1月12日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

正月太りにお寿司はどう?
と題してお送りしました。 リスナーの皆さんの多くも、お正月休みということで、 お節料理やお餅を食べ過ぎで、体重が、ちょっと・・・だいぶ増えている方が いるかもしれませんが、先月の18日、京都大学の研究グループが、 魚に含まれる油=魚油を摂ると、体脂肪の減少や、体温上昇をもたらすことを、 動物実験により証明したと発表しました。 それでは、どんな魚が、身体の脂肪を減らしてくれるのか。 魚油のの主な成分であるDHAは、基本的には、油の一種なので、 脂がのっている魚に、多く含まれています。 まず、脂がのっていることで、人気があるお魚、ハマチ。 ハマチは、養殖物のブリのことを言う場合もありますが、 地域によっては、ブリの若い頃の魚のことを言います。いわゆる、出世魚ですね。 このハマチが成長した、ブリもまた、DHAが大変多い魚です。続いて、高級感があり、白身の魚の王様とも言われる、タイ。 上品で、脂がのっていて、美味しいですよね。そして、それを上回るのが、お寿司の帝王、マグロです。 ホンマグロのトロならば、100g当たりで、2.9gもの DHAが含まれているんですね。しかし上には上がいます。冬の味覚・アンコウの中でも、特に人気の部位がキモ。 いわゆるアンキモですが、これには100g当たりで、 なんと3.6gものDHAが含まれているんですね。 他にも、イクラ、サバ、サンマなどにも、DHAが豊かに含まれています。 このあたりを上手に食べれば、体脂肪の増加が抑えられる、という訳ですね!♪本日のオンエア楽曲♪
M.「愛情と矛先」 Mrs.GREEN APPLE M.「ナイトフィッシングイズグッド」 サカナクション