7月30日(火)のデリフラは・・・・・
デイリーフライヤー

今日は「美しい日本の島」を特集しました! 2011年に旅行雑誌「じゃらん」が行った広島県についての調査によると、特に首都圏や関西圏などの大都市圏で広島県のイメージは「瀬戸内海の島々」。 そこで「瀬戸内 島tabi」と題したパンフレットを作成し、瀬戸内海の島々を訪れる人たちに向けてアピールをスタート。 特に、本州と四国を結ぶ「しまなみ海道」での島とサイクリングの旅が人気のようです。 一方「島ガール」という名前をはっきり打ち出しているのが東京都の伊豆諸島。 伊豆諸島への船を運行する東海汽船では「島ガール」と命名、さまざまなツアーを募集しています。 女性に限らず離島好きな人たちに情報を発信しているのが「離島経済新聞」略してリトケイ。 もともとは、東京の編集者やデザイナーが、離島へ移住する友人の島を訪れたときに「島の情報は探しにくい」ということに気づき、島情報を集めよう!とウェブサイトを作ったのが始まりです。 現在では、インターネットと紙のメディアの両方で展開していて、人気を集めています。 番組後半では「日本百名島の旅 一度は行きたい100の島々」という本を実業乃日本社から出版された写真家・加藤庸二さんにお話をお伺いしました。 島を旅し続けて40年、日本で人が住んでいる有人島には430カ所も巡っているという“島のスペシャリストである”加藤さん。 この著書は、100の島々が“日本百名島”としてセレクトされていて、島を旅することに照準を合わせた島々を、7つのテーマに分けて案内しています。 どれも好きな島なので、絞り込む作業が大変で、心を鬼にして絞り込んでいったと語る加藤さん。 そんな中、特に夏休みにおススメの島をお伺いしました。 南ならば、”パワーあふれる島”にカテゴライズされている、沖縄県の「久高島」。 神様の島としても知られているこの島をレンタサイクルで巡ることも出来るそうです。また北ならば、北海道の「礼文島」。花の島として知られ、高山植物を観察するのも楽しい。 そして、とても素敵なユースホステルがあって、宿泊客はお酒の呑まずに歌い踊り大騒ぎをするのだとか。 ちなみに、夏のこの時期はウニが絶品。 是非味わってほしいそうです。「日本百名島 一度は行きたい100の島々」詳細は、実業之日本社のサイトまで。 http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-00848-6♩MUSIC LIST♩ M1:PANIC CORD / GABRIELLE APRIN M2:POETIC JUSTICE / KENDRICLAMAR featuring DRAKE M3:さすらい / 奥田民生