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6月17日(火)のデリフラは・・・

デイリーフライヤー
6月17日(火)のデリフラは・・・

ということで、今日は、雲について、お話していきます。 昔から人間は、天気や天変地異など、様々な予想をしてきました。 しかし、国や地域によって、言い方も、分類もバラバラだったため、19世紀に、 スウェーデンのウプサラで開かれた国際気象会議で、世界の雲を、10個に分類することが 決まったそうです。なんと、世界に雲は、10種類しかないんですよ! びっくりですね~ その、10種類の雲は、発生する高さによって、それぞれ、 上層雲、中層雲、下層雲に分けられます。 上層雲が現れるのは、その地域によっても異なりますが、だいたい、 地上4000m~1万3000m位で、ここで見られるのが、 巻雲、巻積雲、巻層雲の3種類です。 巻雲は、雲の仲間の中で、一番高いところにできる雲で、「すじ雲」などと 言われ、その名の通り、空にいくつのものスジが現れます。 巻積雲は、小さな雲の塊が集まって出来たもので、その形から、「イワシ雲」や 「うろこ雲」などと言われています。 中層雲。地上2000mから、7000m位にある雲で、 高積雲、高層雲、乱層雲の3種類に分けられます。 この中では、高積雲が、1番有名でしょうか? 別名、「ヒツジ雲」と言われ、 大きな雲の塊が、ふわふわしていて、まるで、ヒツジの群れのように見える雲です。下層雲は、地上2000m以下の雲で、 層積雲、層雲、積雲、積乱雲に分けられます。 この中で、1番ポピュラーなのは、積雲ですね。青い空にぽっかり浮いた わたがしのような雲と言えば、これのこと! そして、夏の終わりの風物詩とも言えるのが、「入道雲」こと、積乱雲です。さらに後半では、。「うろこ雲が出たら、雨が近い」など、昔から、 天気予報に役立てられてきた、「雲に関する生活の知恵」をご紹介しました。天気予報も、人工衛星などの技術で、かなり精度が高まってますが、 昔からの知恵も、活かしていきたいですね。

♪本日のOA楽曲♪

M.「Sunshine」 遊助 M.「TOP OF THE WORLD」 VAN HALEN M.「CLOUDBURST」 oasis





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