1月28日(火)のデリフラは・・・
デイリーフライヤー

1月28日は、逸話(128)の日ということで、本日のテーマは、「納豆」でした(笑)。 健康食、パワーフードと言うこともあり、人気の納豆ですが、ネバネバと臭いが苦手という 方には、「乾燥納豆」がお薦めです。お菓子感覚で食べられ、ネバネバもなく、臭いも抑えられています。 ビールやお酒のつまみにもいいですし、納豆本来が持っている栄養も取れます。 そんな納豆ですが、好きなのは、人間だけではありません! 岐阜県の飛騨地方と言えば、飛騨牛が有名ですが、この飛騨地域で、生産されているのが、 なんと、納豆をエサにして育った、豚。その名も「飛騨納豆喰豚」です。飼料に、納豆の 粉末を使用することで、胃腸の働きが良くなって、健康に育つそうです。 そして、納豆の本場と言えば、やはり、生産量日本一の茨城県ですね。 地元では、納豆に誇りを持っているらしく、茨城県民が、 県外の友人に薦めたいものとしても、納豆が第1位になっているようです。 そして、本場、茨城県を中心に流行っているという食べ方が、「納豆カップ焼きそば」。 通常の作り方で、カップ焼きそばを作るのですが、最後に、納豆を投入してよく混ぜる、 というものです。納豆が、ソースの味と意外にマッチし、麵が糸をひいて、まるで、 巨大な納豆のようになるそうです。 また、パスタに納豆、トーストに納豆などのように、欧米の食べ物に納豆をあわせるのも 広まっています。納豆の万能性がすごい、ということなのかもしれません。さらに、食通は、納豆の食べ方も違います。 漫画「美味しんぼ」の海原雄山のモデルとして有名な、食通の第一人者、 北大路魯山人の考えた、納豆の美味しい食べ方は、なんと、424回、かき回すことです。 しかし、いくら美味しいとはいえ、実際に、424回もかき回すのは大変です。 そこで、このたび、タカラトミーアーツから発売されたのが、「魯山人納豆鉢」。 本体に納豆をセットし、上についているハンドルをまわすと、倍速でかき回すことができます。 そこで、本日のデリフラでは、この「魯山人納豆鉢」を使って、実際に食べてみました! 大橋さんの感想は・・・という訳で、今日は「納豆の野望」をいろいろご紹介しました。 美味しい“パワー・フード・納豆” 皆さんも試してみては、いかがでしょうか?♪本日のOA楽曲♪ M.「ひとつだけ」 by ケラケラ M.「スターライト納豆」 by 中島愛 M.「THE POWER OF LOVE」by HUEY LEWIS & THE NEWS

あの北大路魯山人が愛した、納豆が、手軽に作れることで話題の、「魯山人納豆鉢」です。 納豆好きの方は是非、お試しください!